榊原直樹 | カイロプラクティックジャーナル

  榊原直樹

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榊原 直樹
スポーツ・カイロプラクティック

セミナー予定

スポーツカイロプラクティック セミナー(AKT-R編)

榊原直樹, DC, DACBSP®, ICSSD, CSCS
東北大学卒業(動物遺伝子学)
Cleveland Chiropractic College卒業。
カイロプラクティック・ドクター免許取得(#DC25271)
公認スポーツ障害専門カイロプラクター(CCSP)
公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)
トリノオリンピック・メディカルチームメンバー
スポーツ・カイロプラクティック学位(DACBSP)
岐阜大学大学院医学系研究科非常勤講師
スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
blog スポーツドクターSのざっくばらん



AKT-R(抵抗運動を使った関節運動学的テクニック)の概要

AKTとは関節運動学的テクニックのことです。このテクニックの特徴は「自動的運動を利用したアジャスメントテクニック」、「カップリングモーションを考慮したスラスト」でした。

一方、AKT-RはAKTに抵抗運動(Resisted)を併用したテクニックのことです。AKTでは自動的運動を用いましたが、AKT-Rでは抵抗運動(またはアイソメトリック運動)を使ってアジャスメントを行っていきます。

またAKT-Rでは他動的運動と触診を合わせて関節の調整方向を決めていきます。極めて繊細で緻密な検査法です。

AKTを受講された方は、このテクニックによって多くの関節障害が改善していくのを実感していることと思います。しかし、AKT-Rを修得することで、AKTでは対応しきれなかった難しいケースにも対応できるようになっていくはずです。

AKT-Rによるアプローチの特徴は以下の通りです。

  1. 関節運動学に基づいたアジャスメントであること
  2. 精度の高い調整(アジャスメント)が可能となること
  3. 動作痛がない症状に対して威力を発揮すること

このテクニックを修得すると、「わずかな関節の問題が症状にとても大きな影響を及ぼしている」ことを実感できると思います。

本セミナーでは、最初に関節運動学理論について理解していただいた上で、次に実践(検査法、治療法)について実技を交えて解説していきます。

さらに、今回はテーマに沿った内容の英語の専門文献を一つ選び、一緒に学んでいきたいと思っています。

カイロプラクターとして最新の医学的知見に触れることはとても大切なことです。また、皆さんのカイロプラクターとしてのさらなる進化のためには、英語の壁を打破し、一人一人が自由に情報を得、それを理解していくことが重要であると考えています。 

日程 内容
第1回 11月3日(日) 仙腸関節、腰椎
第2回 2月2日(日) 胸椎、肋骨
第3回 3月1日(日) 頚椎、顎関節
第4回 4月5日(日) 肩関節
第5回 6月7日(日) 肘関節
第6回 7月5日(日) 手関節
第7回 8月2日(日) 股関節
第8回 9月6日(日) 膝関節
第9回 10月4日(日) 足関節
第10回 11月1日(日) 脊柱(復習)
第11回 12月6日(日) 四肢(復習)


第10回と第11回は復習セッションになります。第1回から第9回まで受講された方が対象になります(受講歴がない方は受講できませんのでご注意ください)

過去のシリーズセミナー

スポーツカイロプラクティックセミナー《2018東京》筋膜編

 スポーツカイロプラクティックセミナー《2017東京》;代償性パターン認知アプローチ編(Compensatory pattern cognitive approach)

スポーツカイロプラクティックセミナー《2017名古屋》筋膜リリース・アプローチ

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