丸山正好 | カイロプラクティックジャーナル

  丸山 正好

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丸山 正好
局在神経学講座

セミナー予定

東京4期目開催決定!新テーマで「痛み」を取り上げます。より現場で役立てる知識を!



講師


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ニューラルヒーリング院長のブログ
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー

セミナー情報:局在神経学講座

元、落ちこぼれセミナー受講生だからわかる学びのツボ!!
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.に師事し神経学的アプローチを主軸とする丸山 正好が年間シリーズセミナーで神経学的アプローチをするための基礎を伝えます。
約一年間(全13回から15回)にわたり、神経局在診断を読み解きながらテーマごとに基礎的な神経学をベースに神経学的アプローチの視点を取り入れて講義を進めます。
さらに、「末梢神経絞扼障害」と「痛み」をそれぞれの年間シリーズセミナーとして追加。治療家として重要な神経学を一緒に極めて行きましょう!

受講形態

座学が中心となりますが、神経学検査法の実技練習を行います。
【会場】東京:科学新聞社6F(東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館)
    大阪:新大阪丸ビル新館(大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目18-27) 
【受講料】東京:15,400 円(税別14,000円)(資料・昼食代込)
     大阪:16,500 円(税別15,000円)(資料・昼食代込)


『局在神経学講座』、東京の次シリーズは「痛み」をテーマに!

2020年2月9日スタート

『局在神経学講座』も開講以来、この夏に丸3年を経過し、現在行っている第3期も残すところ来年1月の最終回を残すのみとなりました。人前に立つことになろうとは夢にも思わなかった私が、ここまで続けてこれたのは奇跡としか言いようがありませんが、これもすべて、主催していただいている科学新聞社さん、受講していただいている皆さんのお陰と心より感謝しております。

その上、ありがたいことに「次のシリーズのテーマは何ですか」と次を期待するお声をいただき、正に冥利に尽きる想いです。そこで来年2月からの次シリーズは、いろいろと考えさせていただいた結果、最近の私のテーマでもある、「痛み」を取り上げさせていただくことにいたしました。

「この痛みを何とかしてくれ」、「この痛みさえなければ」と言って、日々辛い症状を訴えて来院する患者さんが多数いらっしゃると思います。

果たして、異常を知らせているだけと思われているこの「痛み」を、われわれはどう捉え、どう向き合っていけばいいのでしょうか? 「痛み」は手技療法に携わる者にとって永遠のテーマです。感覚の一つである「痛み」ですが、単なる感覚だけではなく身体の異常を感知し、警告を発する重要な役割を担っています。一方で、身体に異常がないにもかかわらず「痛み」が発生する場合もあります。

太古の昔から「痛み」は忌み嫌われてきましたが、痛覚が消失、麻痺すると、身体にはどのような影響が現れるのでしょう? 「痛み」は脳機能に深い関わりを持つことが、これまでの脳神経科学の研究で明らかにされてきました。

そこで、半場道子先生の「慢性痛のサイエンス」(医学書院刊)をテキストに、さらに小山なつ先生の「増補改訂新版 痛みと鎮痛の基礎知識」(技術評論社刊)を副読本にして、「痛み」を神経学的、生理学的、生化学的に考察していきたいと思っています。

2020年2月9日(日)スタート、これまでと変わらず毎月第2日曜日の開催、8月だけオリンピック&パラリンピックの影響を考えお休みとさせていただきます。10回の予定で計画いたしましたが、もう既に伸びるであろうことが予測されます。はてさてどうなりますことやら、やってみないとわかりませんが、これまで同様お付き合い願えれば幸いです。

各回の主な内容

第1回 痛み 概論
1. 侵害性の傷害は侵害受容器を活性化する
2. 侵害性刺激の末梢回路
3. 末梢性と中枢性による痛覚過敏
4. 侵害性刺激の中枢回路
5. 大脳皮質による痛みの抑制機構

第2回 痛みの生理
1. 痛みの生理
・発生機序 膜電位/閾値 
・伝達機序 末梢/中枢 生理、解剖
2. 末梢性感作/中枢性感作
3. 痛みの抑制機構
4. ストレスと痛み
5. 痛み:神経学考察

第3回 急性痛と慢性痛
1. 急性痛/慢性痛の定義
2. 急性/亜急性/慢性
3. 慢性痛の分類
4. 慢性痛の実態
5. 痛みと精神疾患
6. 評価法

第4回 痛覚のメカニズム
1. 情報伝達(末梢)
2. 情報伝達(中枢)
3. 中枢における痛覚情報の修飾

第5回 侵害受容性/神経侵害性の慢性痛
1. 変形性膝関節症
2. 慢性炎症
3. 関節症の痛み

第6回 神経障害性疼痛

第7回 慢性痛=非器侵害性

第8回 運動と慢性痛、その他の慢性痛に対する治療法

第9回 パーキンソン病/慢性炎症と疾患

第10回 認知機能障害/高齢者とサルコペニア


大阪セミナー《局在神経学基礎講座》『神経局在診断を読む』開催

丸山正好が2年余りに及ぶ東京での講義の経験を踏まえ、来年1月から
大阪で《局在神経学基礎講座》『神経局在診断を読む』を開催します!

一昨年8月から、『神経局在診断-その解剖、生理、臨床』(文光堂 刊)という20年ほど前に恩師、増田裕先生からその読み方の手ほどきを受けた本をテキストに、月1回のペースでこの本を読み解くための勉強会をスタートさせていただきました。

お陰様を待ちまして、昨年9月からは同じテーマで2期目をさせていただきましたが、その講座も残すところあと1回と迫ってまいりました。そこで、かねてからの講座継続のご要望にお応えし、新しいテーマで来期に臨むことにいたしました。

その際、同じテーマでの講座継続も望まれましたが、会場等の都合で残念ながら東京での開催を見合わせざるを得ず、ならばと主催者であるカイロ-ジャーナル・ドットコムの斎藤氏の奔走により、大阪での基礎講座の開催が実現しました。

過去2年余りに及ぶ、人に伝えるという経験のお陰で、われながら何物にも代え難い、密度の濃い素晴らしい勉強をさせてもらったと感謝しています。その経験を大阪で精一杯発揮させていただこうと思っています。神経学にご興味のある方、ぜひ、シリーズの全般を通して《局在神経学基礎講座》『神経局在診断を読む』にお付き合いください。ご参加を心よりお待ちしています。ともに学びましょう!

 

■開講日【毎月第3日曜日】と各回の主な内容(予定)

スケジュールに変更が生じましたのでご確認を願いいたします。脳神経が全5回になったため、以降のスケジュールが2ヶ月後に変更になり、全15回となりました。

    第1回 【1月20日】 神経の構成要素 代謝からみた神経系と身体機能
    第2回 【2月17日】 運動は感覚の反射反応 感覚の仕組み
    第3回 【3月17日】 機能としての運動系
    第4回 【4月21日】 筋の長さと緊張の調節(筋紡錘・腱紡錘)
    第5回 【5月19日】 脳幹を探る
    第6回 【6月16日】  脳神経-1
    第7回 【7月21日】  脳神経-2
    第8回 【8月18日】  脳神経-3
    第9回 【9月15日】  脳神経-4
    第10回 【10月20日】 脳神経-5
    第11回 【11月17日】 小脳の機能と運動調整
    第12回 【12月15日】 間脳と自律神経系
    第13回 【1月19日】  辺縁系と大脳基底核
    第14回 【2月16日】 大脳の機能を考える
    第15回 【3月15日】 まとめと応用

 
■時間:9:45~16:30 ■会場:新大阪丸ビル新館 
■参加費:15,000円(税別、資料・昼食代を含む)


堂々第3期!(東京会場)

丸山正好の《局在神経学講座》『末梢神経絞扼障害』

ご好評をいただきました2期にわたる《神経学講座》『神経局在診断を読む』、来期から講座名も《局在神経学講座》と改め、これまでの講座の内容をベースに新しいシリーズにチャレンジします!

一昨年8月から、『神経局在診断-その解剖、生理、臨床』(文光堂 刊)という20年ほど前に恩師、増田裕先生からその読み方の手ほどきを受けた本をテキストに、月1回のペースでこの本を読み解くための勉強会をスタートさせていただきました。

お陰様を待ちまして、昨年9月からは同じテーマで第2期をさせていただきましたが、その講座も残すところあと1回と迫ってまいりました。そこで、かねてからの講座継続のご要望にお応えし、新しいテーマで来期に臨むことにいたしました。

これまでは神経学的な基礎を中心にお話しさせていただきましたが、来期からは講座名も『局在神経学講座』と改めさせていただき、基礎的な内容を重視することはもちろんのこと、症状と検査結果を神経学的にどう結び付けていけばいいのか、その辺の「考え方」をともに学んでいけたらと思っています。

その第1期となる第3期は、もう既に絶版となってしまいましたが、私の中では座右の書となっている『シビレと痛み 末梢神経絞扼障害』(金原出版 刊)をテキストに、末梢神経障害を構造的観点と神経学的観点で考察を進めていきたいと思っています。ぜひ、シリーズ全般を通してお付き合いいただきたいと思っています。ともに学びましょう!

■開講日【毎月第2日曜日】と各回の主な内容(予定)

10月13日は台風の影響により中止になりました。これによりスケジュール変更が生じておりますのでご確認ください

第1回 【12月9日】 末梢神経絞扼障害『概要』
第2回 【1月13日】 正中神経-1/肘部
第3回 【2月10日】 正中神経-2/手根管症候群
第4回 【3月10日】 尺骨神経
第5回 【4月14日】 橈骨神経
第6回 【5月12日】 胸郭出口症候群
第7回 【6月9日】  肩の末梢神経絞扼障害-1
第8回 【7月14日】 肩の末梢神経絞扼障害-2 変更➡ 第8回 肩の絞扼障害—1
第9回 【8月11日】 腰仙神経叢-1      変更➡ 第9回 肩の絞扼障害—2
第10回【9月8日】  腰仙骨神経叢-2     変更➡ 第10回 腰仙骨神経叢—1
第11回【11月10日】 腰仙骨神経叢-2
第12回【12月8日】 坐骨神経痛と梨状筋症候群/足の絞扼障害
第13回【1月12日】  効果的ストレッチの考察
■時間:9:45~16:30 ■会場:科学新聞社6階 ■定員:16名
■参加費:14,000円(税別、資料・昼食代を含む)



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