11月, 2018 | カイロプラクティックジャーナル

  2018  11月

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ケリー・ダンブロジオの内臓リンパ・バランシング

投稿日:2018年11月30日

詳しくは、姉妹サイト
https://therapyway.jp/seminar02/
セラピーウェイをご覧ください

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中川貴雄の臨床応用 18《東京》「上頚部の症状や頭痛」のための検査と治療1

投稿日:2018年11月29日

「上頚部の症状や頭痛」のための検査と治療1 の主な内容

  • 上部頚椎治療に大切なこと
  • 上部頚椎(C1、C2 )のスタティック・パルペーション
  • 上部頚椎(C1、C2 )のモーション・パルペーション(仰臥位、坐位)
  • C1のモビリゼーション
  • C2のモビリゼーション

「首の痛みを治す」は結果4回のシリーズになりました。検査と治療をお話ししたあと、実際に練習し、次に、その応用法を考えていただきました。できるだけ勉強したことを皆様の臨床に役立てていただきたかったからです。そのように進めるためには1回の勉強会では、とても時間が足らなかったからです。

第1回(2017年10/11月)は、頚椎で最も使われる仰臥位での基本検査法(触診、モーション・パルペーション)とその異常に対する治療法、第2回(2018年2/3月)は、坐位での検査法と治療法、第3回(2018年6/7月)と今回、第4回(2018年10/11月)は、1回目と2回目にお話しした仰臥位と坐位の頚椎検査法と治療法を応用して、寝ちがい、上肢の痛み、しびれなど、実際臨床でよく見られる問題を治療する方法と進めてきました。

頸椎の最終回は、むち打ち症についてお話ししました。むち打ち症とひと言で言っても、様々な受傷機転、症状、予後があります。この複雑な症状に対して、1回目、2回目、3回目の知識と方法を使って、どのように対処すればよいかを考えてみました。また、むち打ち症からの全身症状に対処する方法も考えてみました。

そして、今回からは上部頸椎に焦点を当てて、考えていきます。

局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪第2回 感覚系

投稿日:2018年11月20日

 

第2回 感覚系の主な内容

1) 受容器
2) 末梢神経 後根神経節 後根
3) 末梢性規制回路
4) 体性知覚系の中枢での構成要素
5) 体性知覚性情報の中枢での処理
6) 体性知覚性経路の特定の領域での病変時にみられる障害
7) シビレの考察

外部環境の変化に対して身体の内部環境を一定に保つ恒常性(ホメオタシス)
ホメオタシスを可能にしているのが感覚情報です。
皮膚からの表在感覚、関節や筋肉からの深部感覚。内臓や血管からの内臓感覚。視覚や嗅覚、平衡などの特殊感覚。これらの感覚系入力が体性運動や内臓運動の出力を決定します。


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー



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代替療法の世界 第8回 好奇心

投稿日:2018年11月15日

シュレットDCへの圧力に岡井DC立つ!

岡井健DCとマーク・シュレットDCの縁は深い。シュレットDCの本やDVDを監訳できるのは岡井DCしかいない。そして2010年には、シュレットDCの代役としてセミナーを行った。なぜ代役として講師を引き受けることになったか? それは、シュレットDCが日本でセミナーを行うことに、国内外からフットレベラー社に圧力がかかり、セミナーが中止に追い込まれそうになったからである。シュレットDCを日本に紹介した岡井DCが、この状況を見るに見かねて「私がやりましょう」と立ち上がったのだ。これによって岡井DCは1年間の会員資格剥奪を言い渡された。だが、1年経っても何の連絡もなく、岡井DCが会員に復帰することはなかった。

古谷セミナーのご案内

投稿日:2018年11月14日

日 程

2018年12/16 (日)

時 間

AM10時~PM4時

場 所

新大阪丸ビル新館 大阪市東淀川区東中島1丁目18-5

参加費

¥5,000

講師

古谷 真人 先生
古谷施術院 草加本院 院長
1998年 長野オリンピック JOC公認トレーナー
著書
強くなりたきゃこれを読め
もっと強くなりたきゃこれを読め
左右非対称を整えるPMテーピング
  • 来年、古谷セミナーのシリーズ化に向けてのダイジェストセミナーを開催致します。
  • 完全実費治療の30年の実績リピート率! 間違えのない治療がリピート率を上げる
  • アスリートの為の治療・怪我のない体づくり、トレーニング法の見直し
  • 超音波治療器の有効活用
  • テーピングで、補正・矯正できパフォーマンスが発揮できる
  • 治療の仕上げにも活用できます。

お申込みお問い合わせ

株式会社 ラルゴコーポレション
TEL 06-6866-3317
fax 06-6896-3317
〒561-0853 大阪府豊中市服部南町1丁目7番20号

セラピーウェイ・ホームページ始動しました! よろしくお願いします

投稿日:2018年11月13日

セラピーウェイ株式会社は、設立からごあいさつまで時間がかかりすぎっ💦ではございますが、11月よりホームページを稼動いたしました。どうかよろしくお願いいたします。

セラピーウェイ

https://therapyway.jp/

局在神経学講座 第3回 正中神経-2/手根管症候群

投稿日:2018年11月11日

正中神経-2 手根管症候群

  1. 手根管の解剖
  2. 神経走行
  3. 変異
  4. 運動障害
  5. 感覚異常

妊産婦、そして育児期の女性に手根管症候群が多発するのはなぜなのか?解剖と生理学的機能、神経学的機能からアプローチすることでその答えがみえてきます。


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
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増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー



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ケリー・メソッドへの誘い PRT(ポジショナル・リリース・セラピー) 第1回

投稿日:2018年11月08日

ケリー・メソッドへの誘い PRT(ポジショナル・リリース・セラピー)を部位別でマスターする全10回コース

2019年2月スタート!

ケリー・メソッドの「キモ(肝)」は何と言っても、一に「評価」、二に「評価」、三、四がなくて、五に「評価」です。患者さんの状態を詳細に調べ、治療に必要な情報を収集する。その評価に基づいて治療をし、再評価する。患者さんは様々な症状を持ってやって来ます。もちろん、患者さんの訴える内容は大事です。しかしながら、それに流されてしまっては、良い治療ができません。患者さんの訴える部位を治療して、上手くいくこともあるでしょう。しかし、上手くいかないこともあります。ケリー・メソッドの評価は、患者さんの訴えにやみくもに迎合することもなく、治療者、患者さんがともに納得する治療を可能にするものです。

PRTにおいては、スキャニング評価という方法があり、それを用いることにより治療計画を立てることができます。また目で見てすぐに理解できるように作られていますので、患者教育にも使えますし、治療者、患者双方が情報を共有することでお互いに納得がいく治療ができます。

具体的なセミナー内容は、スキャニング評価を基にして、PRTを行い、再度スキャニング評価をすることにより、評価の検証を行います。取りこぼしがないようにスキャニング評価を活用します。

使用する教科書は『PRT(ポジショナル・リリース・セラピー)-筋骨格系機能障害の評価と治療-』(科学新聞社 刊)です。

シリーズ全10回で予定

  • 第1回 頚椎      2月24日(日)
  • 第2回 胸椎、肋骨   6月30日(日)予定
  • 第3回 肩関節
  • 第4回 肘関節、手関節
  • 第5回 腰椎
  • 第6回 骨盤、仙骨
  • 第7回 足関節
  • 第8回 足部
  • 第9回 頭蓋
  • 第10回 まとめ




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