7月, 2018 | カイロプラクティックジャーナル

  2018  7月

カイロプラクティック、オステオパシー、手技療法の最新情報、セミナー案内、関連書籍・DVDの販売

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中川貴雄の臨床応用 17《東京》頚推障害 4

投稿日:2018年07月16日

主な内容

  1. 前回の復習
  2. むち打ち症治療のデモ
  3. 「むち打ち症」治療への応用
  4. その他、頚部症状について
  5. Q&A 質疑応答



中川 貴雄(なかがわ たかお)
昭和23年2月、三重県鳥羽に生まれる。昭和53年、米国カリフォルニア州ロサンゼルスのロサンゼルス・カイロプラクティック大学(LACC、現・南カリフォルニア健康科学大学SCUHS)卒業、ドクター・オブカイロプラクティック(D.C.)取得。
カリフォルニア州開業試験合格。同地にてナカガワ・カイロプラクティック・オフィスを開業するかたわら、母校LACCで助手、講師を経て、昭和62年まで助教授としてテクニックの授業を受け持つ。その間、昭和56年には全米カイロプラクティック国家試験委員も務める。
カリフォルニア州公認鍼灸師。
平成11年、帰国。大阪にて中川カイロプラクティック・オフィス開業。 
日本カイロプラクティック徒手医学会 会長
明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)保健医療学部 柔道整復学科教授
宝塚医療大学 柔道整復学科 教授

著書

脊柱モーションパルペーション
カイロプラクティック・ノート1
四肢のモーションパルペーション上
四肢のモーションパルペーション下

など 

訳書

関節の痛み
オステオパシー臨床マニュアル
オステオパシー・テクニック・マニュアル
カイロプラクティック・セラピー

など

お問い合わせ:カイロジャーナル

住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館6F
TEL03-3434-4236
FAX03-3434-3745
E-mailbook@sci-news.co.jp

中川貴雄の臨床応用 17《大阪》頚推障害 4

投稿日:2018年07月16日

主な内容

  1. 前回の復習
  2. むち打ち症治療のデモ
  3. 「むち打ち症」治療への応用
  4. その他、頚部症状について
  5. Q&A 質疑応答



中川 貴雄(なかがわ たかお)
昭和23年2月、三重県鳥羽に生まれる。昭和53年、米国カリフォルニア州ロサンゼルスのロサンゼルス・カイロプラクティック大学(LACC、現・南カリフォルニア健康科学大学SCUHS)卒業、ドクター・オブカイロプラクティック(D.C.)取得。
カリフォルニア州開業試験合格。同地にてナカガワ・カイロプラクティック・オフィスを開業するかたわら、母校LACCで助手、講師を経て、昭和62年まで助教授としてテクニックの授業を受け持つ。その間、昭和56年には全米カイロプラクティック国家試験委員も務める。
カリフォルニア州公認鍼灸師。
平成11年、帰国。大阪にて中川カイロプラクティック・オフィス開業。 
日本カイロプラクティック徒手医学会 会長
明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)保健医療学部 柔道整復学科教授
宝塚医療大学 柔道整復学科 教授

著書

脊柱モーションパルペーション
カイロプラクティック・ノート1
四肢のモーションパルペーション上
四肢のモーションパルペーション下

など 

訳書

関節の痛み
オステオパシー臨床マニュアル
オステオパシー・テクニック・マニュアル
カイロプラクティック・セラピー

など

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スポーツカイロプラクティックセミナー《2018東京》筋膜編 第2回

投稿日:2018年07月16日

筋膜

菱形筋群、広背筋、内肋間筋、外肋間筋、僧坊筋、前鋸筋

適応症

肋間神経痛、翼状肩甲骨症、肩痛、呼吸障害、側弯症



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スポーツカイロプラクティックセミナー《2018東京》筋膜編 第3回

投稿日:2018年07月16日

筋膜

腰方形筋、腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、仙腸関節(後仙腸靭帯)、関節包(椎間関節)、腸腰靱帯、仙結節靭帯

適応症

腰痛(急性/慢性)、仙腸関節痛、下肢痛、椎間関節症、梨状筋症候群、恥骨結合炎



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スポーツカイロプラクティックセミナー《2018東京》筋膜編 第4回

投稿日:2018年07月16日

筋膜

三角筋、ローテーターカフ(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)、大円筋、関節包、肩鎖関節、烏口肩峰靱帯、大胸筋、小胸筋

適応症

五十肩、インピンジメント症候群、肩鎖関節痛、胸郭出口症候群



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「総合医療手技学の理論と技能」 定期セミナー

投稿日:2018年07月12日

安達和俊D.C. の直接指導による20年以上の歴史を誇る定期セミナ-
9月スタ-ト!
新技法を多数披露! 治療効果アップ! 実費診療もスム-ズ!

期間

平成30年9月~ 31年6月まで毎月1回計10回 (7・8月夏休み)

開催日時

毎月第2日曜日 の 午前10時(受付9時半より)~午後3時半まで

講師

安達和俊D.C.米国政府公認ドクタ- オブ カイロプラクティック・元東京福祉
大学客員教授・前宝塚医療大学教授・中京短期大学名誉教授・柔道整復師・醫王堂
カイロプラクティックセンタ-長・醫王堂無血療法カレッジ学長

講義課程

全10回の講義履修者には、修了証ならびに段位認定証(初段)を授与。
再度受講する場合は、受講費は前回の半額となり、段位は1段ずつ昇段します。
(例:初段から弐段は受講費10万円 弐段から参段は受講費5万円) 
◎受講者は、『塾』の課程(スポ-ツ障害等)をとることもでき、称号も授与されます。

会場

たけうち接骨院
地図:東京都中央区勝どき3-6-6
TEL:03-3531-3322
◎東京駅よりタクシ-の場合「晴海通りを晴海方面へ、清澄通りを右折、2つ目の信
号をUタ-ンして停車」左側

テキスト

総合医療手技学の理論と技能-入門実技と実践応用技法-
 安達和俊D.C.著 科学新聞社(03-3434-3741)発売

受講費

2万円X10回=20万円(分割払い可) 1回のみの場合は26,000円

定員

12名(定員になり次第締め切り)

申込方法

必要事項(氏名・年齢・資格あるいは職業・連絡先の住所〈郵便番号・電
話番号を含む〉を任意の用紙にご記入の上、下記事務局までお送りください。
◎受講申込書郵送後、受講費の入金をもちまして申し込みとさせていただきます。
◎振込先:十六銀行 西多治見支店 口座番号 普通 No.0249773
 醫王堂無血療法カレッジ(イオウドウムケツリョウホウカレッジ) 学長 安達和俊

お問い合わせ・お申し込み

醫王堂無血療法カレッジ事務局
〒507-0072 岐阜県多治見市明和町4-5-415
TEL:0572-29-3245
http://www.no1-net.gr.jp/ioudou/index.html

カイロプラクテック 基本テクニック論

投稿日:2018年07月05日

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はじめに

カイロプラクティックを学んでいる方々へ、カイロプラクティックを学びきれていない方々へ、そして、 より優れたカイロプラクターを目指して日々研鑽している仲間たちへ。これは日々のカイロプラクティッ クの診療を支える基本テクニックを紹介する一冊です。

最初は、カイロプラクティック・テクニックの基礎、入門編となるものを書き始めましたが、下書き が仕上がってみると、ここで紹介するテクニックは現在でも自分自身が患者の治療に日々使っている 基本ベースとなっているものばかりであり、決して初心者向けに特化したものではないことに気がつき ました。それならば、この大切な治療の基本となるアジャストメント・テクニックをなるべくシンプル にわかり易い言葉で伝えようと思いました。

テクニックを学ぶ上で、最も基本的で大切なことに 「考え方」というものがあります。「考え方」を 知らないとつまずいた時に立ち上がれない、どうしていいかわからなくなります。そういう壁にぶつ かった時に「考え方」を知っていれば、原点に立ち戻って理論や基本からたどって考えていくことが でき、答えのヒントが見えてきます。あとは、それから試行錯誤していけばいいのです。自分で考え ることができるようになれば、必ず上達するはずです。答えは一つではありません。あなたには、あ なたの個性に合った答えがあるはずです。それを導き出せるように、随所にヒントや「考え方」を散 りばめて伝授したいと思います。

カイロプラクターは、カイロプラクティック・テクニックを学ぶ上で、施術者としての自分の体の使 い方をもっと研究するべきです。アジャストメントにおいては、患者の背骨の一部に適切な力を的確 な方向とスピードで与えることが、大切なポイントとなります。その力を与えるという作業は施術者 が行うわけで、思い通りに効率的にその力を患者に伝える工夫が必要になるのです。

また、施術者の力を受け取る患者の体の位置、角度、リラックス状態などが、施術者の力と絶妙 なハーモニーを生み出す時に、最も効率的、かつ効果的な結果が得られるのです。患者の体にはそ れぞれ特徴があり、全く同じ体は存在しません。同じ患者であっても、その日の体の状態は変化し ます。それにスムーズに対応するためには、「考える力」と経験がものを言います。

施術者と患者の体の位置関係によって、施術者の体の使い方は大きく変わるものです。より効果 的に適切に力を伝えるには、どのような位置関係で患者に向かい合い、どのような角度で腕や手、 指を使うかなどがポイントとなります。このように、 患者の体を知り、自分の体の使い方を知ることが、 テクニック上達のカギともなるのです。そのことを理解しないと、効果的に練習するこもできずにフラ ストレーションばかりがたまり、アジャストメントを諦めてしまうことにもつながりかねません。

ここでは、カイロプラクティック・テクニックを学び行う上での「考え方」を伝えることで、上達の 大きな障害にぶつかった時に、それを乗り越えられるようにということを念頭に構成しています。解 剖学やバイオメカニクスを含めた患者の体、そして施術者の自分の体の使い方、さらにその二つの ハーモニーを考えていきたいと思います。

カイロプロクターとして、患者をアジャストしていく上で、自分の治療を支えるバックボーンとなるしっ かりとしたテクニックの基本形を確立していくことは大切です。これから先、長年にわたってきっと頼 りになる武器となり、支えとなります。自分の基本形をしっかりと構築し、その技をマスターし、「考 え方」を持ち合わせていれば、幅広い応用力や適応力が得られ、自然と応用形や発展形のテクニッ クは生まれてきます。

カイロプラクティックのテクニックとは、一生をかけて学び続けるものです。より効果的で、より安 全で、より快適なものを目指して努力するのです。皆さんが高い知識、技術、倫理感を持ち、そし て愛情にあふれるカイロプラクターとして、多くの方の健康の役に立てるように成長し続けることがで きることを願います。

2018 年 6 月吉日 岡井 健

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軸トレ塾 第7クール 第3回(6月24日)《セミナー後記》

投稿日:2018年07月04日

肩関節へのアプローチ法

四十肩、五十肩へのアプローチを、「局部」「連動」「関連部位痛」という3つの切り口から進めていきました。

検査:自動挙上、他動検査

アプローチ:ストレッチing、PMテーピング、バックキックの2関節伸展型、バックキック・スタンプ、超音波と5つの方法で実施


参加者同士の親密度がかなりのレベルに達し、いつも以上に和気藹々とした雰囲気の中、講義中も笑顔、笑い声が随所で起こり、正に講師冥利に尽きる素晴らしい講習の場となりました。

講義のまとめとしては、施術対象者が何を望んでいるかを把握することが大切であるということ。さらに付け加えたのは、整形外科的所見を望まれたら、レントゲン、MRIの撮影を提案し、その後どうしたらいいかを尋ねられても、それに応えられるだけの準備をしておくこと。

「PMテーピング」第9章 急性期テーピング P207〜P218は、参加者全員とても積極的に実技に取り組んでいました。

次回、通算22回目となる第8クール第1回は、9月23日(日)、取り上げる内容はシンスプリントの原因を紐解く分析とその処方について行います。

ご興味のある方は是非ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

チーム・フルタニ

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