6月, 2018 | カイロプラクティックジャーナル

  2018  6月

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さようならカイロジャーナル

投稿日:2018年06月16日

これまで連載記事を執筆していただいた方、インタビューでご登場いただい方など、紙面作りにご協力くださった方々からメッセージをいただきました。
カイロジャーナル91号(2018.2.26発行)より

土曜基礎講座- 臨床各論【腰仙部~頭部】ゼミ 第10回 頭部2

投稿日:2018年06月14日

頭部2主な講義内容

  • 脳神経の検査
  • 小脳の機能検査

カイロプラクティック、柔道整復、鍼灸、どの学校でもあまり時間をさかないところだと思います。

また、自分で勉強しようと思ってもなかなかとっつきにくく、手をつけれていない先生が多いのではないでしょうか?まずは苦手意識から変えれるようにしていきましょう。



講師

辻本 善光
現在、和歌山市で開業。
東大阪の国際カイロプラクティックカレッジ(ICC)一筋、一昨年まで22年間勤務。その間、教務部長、臨床研究室長を務め、解剖学、一般検査、生体力学、四肢、リハビリテーション医学、クリニカルカンファレンスなど、主に基礎系の教科を担当。
現在もICCブリッジおよびコンバージョン・コースの講師を務め、また日本カイロプラクティック登録機構(JCR)設立当初には試験作成委員を務めた経験もある。
現在は、カイロプラクティックの基礎教育の普及のため、基礎検査のワークショップを各地で開催するなど、基礎検査のスペシャリストとして定評がある。
辻本カイロプラクティックオフィス

お問い合わせ:カイロジャーナル

住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館6F
TEL03-3434-4236
FAX03-3434-3745
E-mailbook@sci-news.co.jp

土曜基礎講座- 臨床各論【腰仙部~頭部】ゼミ 第9回 頭部1

投稿日:2018年06月14日

頭部2主な講義内容

  • 生体力学
  • 問診
  • 視診
  • 触診

全身性の症状を全部頭蓋を含む上部頚椎の問題として扱ってませんか?3か月以上続く痛みを全部ストレス性にしていませんか?

安易に問題を決めずにきちんと評価すれば、上部頚椎の問題なのか、ストレス性なのか方向性が見えてきます。

特に上部頚椎である環椎は椎間板も持たず、その支持は靭帯と筋によるものです。これらの組織を評価できれば、上部頚椎にアプローチする根拠ができます。非常にデリケートで重要な部位だからこそ、慎重に評価していきたいと思います。

頚部の状態を把握することは危険なアプローチの予防、安全なアプローチの最低条件です。そのうえで、どのような施術を行うのか?

しかし、頚部は臥位以外では他の関節からの代償が入る開運動連鎖の最終と言っても良く、患者さんの訴えている問題が、頚部に起因するものなのか?他からの代償なのか見極める必要があります。

そして神経学的問題も同じで頚椎性の問題か、末梢性の問題かを判断できなければ患者さんの訴えている問題を解決することはできません。



講師

辻本 善光
現在、和歌山市で開業。
東大阪の国際カイロプラクティックカレッジ(ICC)一筋、一昨年まで22年間勤務。その間、教務部長、臨床研究室長を務め、解剖学、一般検査、生体力学、四肢、リハビリテーション医学、クリニカルカンファレンスなど、主に基礎系の教科を担当。
現在もICCブリッジおよびコンバージョン・コースの講師を務め、また日本カイロプラクティック登録機構(JCR)設立当初には試験作成委員を務めた経験もある。
現在は、カイロプラクティックの基礎教育の普及のため、基礎検査のワークショップを各地で開催するなど、基礎検査のスペシャリストとして定評がある。
辻本カイロプラクティックオフィス

お問い合わせ:カイロジャーナル

住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館6F
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カイロプラクティックの現状と制度化活動の意味

投稿日:2018年06月14日

カイロプラクティック制度化推進(準備)会議
カイロジャーナル91号(2018.2.26発行)より

神経学講座 【神経局在診断】を読む第13回《辺縁系と大脳基底核》 

投稿日:2018年06月14日

主な講義内容

  • 概要
  • 痛みと辺縁系
  • 辺縁系の解剖
  • 情動の概念
  • 情動の定義
  • 情動理論
  • 偏桃体
  • 大脳基底核
  • 機能
  • 構成要素
  • 機能回路

感情、情動の中枢として作用する辺縁系。

静的運動制御の中枢の大脳基底核。

感情、情動により運動は変化し自律神経へも影響が及びます。

辺縁系は痛みとも深くかかわりを持つため我々にとっては重要な神経経路と言えます。


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー



お問合せ

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神経学講座 【神経局在診断】を読む第12回《間脳と自律神経系》

投稿日:2018年06月14日

主な講義内容

  • 視床
  • 入力と出力
  • 運動調整
  • 運動性中枢
  • 感覚性中枢
  • 自律神経系
  • 内臓神経系概念
  • 自律神経の失調とは

間脳は大脳の中心部に位置し、視床を中心として視床上部、視床下部から構成をされています。

大脳への感覚入力の最終中継核である視床と、感覚の入力で反射的に反応する自律神経系。

間脳は求心性刺激と自律反射の中枢です。


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー



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神経学講座 【神経局在診断】を読む第11回《小脳》 

投稿日:2018年06月14日

主な内容

  • 解剖学的区分
  • 発生学的区分
  • 出力的区分
  • 眼球運動と小脳
  • 入力的区分
  • 層構造と神経回路
  • 機能検査

小脳は日々臨床に携わる我々にとってかかわりの深い神経的構造物です。

めまいや乗り物酔いなどのバランス系だけではなく、自律神経系にも影響を与え種々の症状を伴います。構造と機能、ほかの神経系とのつながりを理解することは臨床上重要な意味を持ちます。


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー



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第33回 僕が学んだこと

投稿日:2018年06月11日

まさかのどんでん返し
異変は1回で終わらず
競技力向上のため治療は患者の感覚にゆだねる
カイロジャーナル91号(2018.2.26発行)より

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