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カイロジャーナルの最新トピックス

代替療法の世界 第19回 「楢山節考(ならやまぶしこう)」


丸山 正好による「局在神経学講座」が東京会場、大阪会場でそれぞれ再開されます。

コロナ禍の影響で長らく中断しておりました、丸山 正好による通常のセミナーが、いよいよ7月12日(日)東京、7月19日(日)大阪より再開されます。
東京会場は既に4期目に入り、新テーマ「痛み」を2月からスタートしており、2回目からとなります。より現場で役立てる知識をマスターできます。
大阪会場は第2期、神経学アプローチを行う上でのベースとなる局在神経学講座をアップデートした内容で講義を進める予定です。

セミナー情報

元、落ちこぼれセミナー受講生だからわかる学びのツボ!!
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.に師事し神経学的アプローチを主軸とする丸山 正好が年間シリーズセミナーで神経学的アプローチをするための基礎を伝えます。
約1年間(全13回から15回)にわたり、神経局在診断を読み解きながらテーマごとに基礎的な神経学をベースに神経学的アプローチの視点を取り入れて講義を進めます。
さらに、「末梢神経絞扼障害」と「痛み」をそれぞれの年間シリーズセミナーとして追加。治療家として重要な神経学を一緒に極めて行きましょう!

会場住所料金(税抜)詳細
東京科学新聞社6階
(東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館)
14,000円
(資料・昼食代込)
セミナー情報
大阪新大阪丸ビル新館
(大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27)
15,000円
(資料・昼食代込)
セミナー情報

榊原直樹による「スポーツカイロプラクティック セミナー2020(AKT-R編)」が再開されます。

コロナ禍の影響で長らく中断していました、榊原直樹によるハンズオンセミナーが、いよいよ7月5日(日)より再開されます。
AKT-R(抵抗運動を使った関節運動学的テクニック編全13回を2021年5月9日(日)まで開催いたします。第1回「仙腸関節、腰椎」、第2回「仙腸関節」、第3回「仙腸関節、寛骨」はすでに終了しております。今回は第4回「胸椎、肋骨」からのスタートとなります。

AKT-R(抵抗運動を使った関節運動学的テクニック)の概要

AKTとは関節運動学的テクニックのことです。このテクニックの特徴は「自動的運動を利用したアジャスメントテクニック」、「カップリングモーションを考慮したスラスト」でした。
一方、AKT-RはAKTに抵抗運動(Resisted)を併用したテクニックのことです。AKTでは自動的運動を用いましたが、AKT-Rでは抵抗運動(またはアイソメトリック運動)を使ってアジャスメントを行っていきます。
またAKT-Rでは他動的運動と触診を合わせて関節の調整方向を決めていきます。極めて繊細で緻密な検査法です。

AKTを受講された方は、このテクニックによって多くの関節障害が改善していくのを実感していることと思います。しかし、AKT-Rを修得することで、AKTでは対応しきれなかった難しいケースにも対応できるようになっていくはずです。
AKT-Rによるアプローチの特徴は以下の通りです。

1. 関節運動学に基づいたアジャスメントであること
2. 精度の高い調整(アジャスメント)が可能となること
3. 動作痛がない症状に対して威力を発揮すること

このテクニックを修得すると、「わずかな関節の問題が症状にとても大きな影響を及ぼしている」ことを実感できると思います。
本セミナーでは、最初に関節運動学理論について理解していただいた上で、次に実践(検査法、治療法)について実技を交えて解説していきます。

さらに、今回はテーマに沿った内容の英語の専門文献を一つ選び、一緒に学んでいきたいと思っています。
カイロプラクターとして最新の医学的知見に触れることはとても大切なことです。また、皆さんのカイロプラクターとしてのさらなる進化のためには、英語の壁を打破し、一人一人が自由に情報を得、それを理解していくことが重要であると考えています。


代替療法の世界 第18回「まんじゅうこわい」


代替療法の世界 第17回「外れない予言」


アトラスオーソゴナル:
Hiro&アトラスオーソゴナルジャパンと私



安達D.C.著の新刊2冊、発行から半年が経過して

一昨年の春、岐阜県多治見市で開業する安達和俊(あだち・かずとし)D.C.から、執筆中の2冊、1冊は専門書でタイトルが『スポーツ外傷・障害の予防と整復の手技学』、もう1冊は小説で『海(かい)わたる』の出版協力の依頼を受け、お手伝いさせていただくことになった。その2冊が昨年7月に同時発行の運びとなった。

安達氏は自著の新刊の案内に下記のように記している。

(さらに…)


カイロジャーナル(本紙)の紹介

カイロジャーナルは、1989年7月に科学新聞社のカイロプラクティック事業20周年を記念して創刊し、今日に至るまで一貫してカイロプラクティック、オステオパシーなどの徒手療法の無料専門紙として、その時々のフレッシュなニュースを皆様にお届けして参りました。
昨年で25周年を迎え、記念イベントとして、セミナーや講演などを開催致しました。
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