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和泉宏典による『カイロプラクターのための栄養学 』
「触診と視診でわかる患者の健康状態 」

和泉宏典による『カイロプラクターのための栄養学 』「触診と視診でわかる患者の健康状態 」

《待望の東京セミナー開催》

 昨年4月に予定していた東京でのセミナーが折からのコロナ禍で中止となり、その後6月からWebセミナーに登場した和泉宏典氏! この1年で4期、延べ13回の講義が行われたが、常に時間をオーバーするほど質問が飛び交い、それに丁寧に答える和泉氏の姿があった。

 セミナーは期を重ねるごとに評判を呼び、今では当社のWebセミナーの中で最も参加者の多いセミナーとなっている。その和泉氏が10月に一時帰国することになった。まだ続くコロナ禍の中とは言え、まさに千載一遇のチャンス! これまで画面越しに受講してくださった方々に、どうしても対面でしか伝えられない内容を引っ提げ、1024日(日)、1日限りのセミナーを開催する。

日 時 20211024日(日)
受付9時15分~(席は自由にお取りいただけます)
受付9時15分~(席は自由にお取りいただけます)
会 場 日本赤十字社ビル(東京・港区芝大門1-1-3
・都営地下鉄三田線御成門駅A3出口から徒歩3分
・都営地下鉄浅草線,大江戸線大門駅A4、A5またはA6出口から徒歩5分
・JR浜松町駅北口から徒歩7分
・JR新橋駅烏森口から徒歩12分
参加費 20,900円(税別19,000円、資料・昼食代を含みます)

お申込みは終了しました。

詳細→
https://sci-news-shop.co.jp/2000/09/24/izumi_chiro_nutrition/

《講師からのメッセージ》

 病気の診断が西洋医学的に下される何年も前から、私たちの体は病気(Dis-Ease)に向かっている前兆のサインを出しています。 

 病気に向かっている状態、言い換えれば「健康と病気の間」にいるときに、多くの人は不快感や症状を訴えますが、どの医療機関に行ってもはっきりとした原因を示してもらうことはありません。ほとんどの場合は「加齢」と「ストレス」で片づけられ、原因を解決することとは全く関係のない対症療法によって、症状を無理やりもみ消す、いわばモグラたたきのような状態になってしまいます。 

 健康と病気は白黒ではありません。灰色の状態を何年も経たうえで、徐々に色が濃くなり、やがて黒(病気)になるのです。 

 健康を失う過程は、生体恒常性を保つことが困難になっているということであり、その現象が起きているとき、体は警鐘を様々な形で鳴らしています。それらの中には、患者自身が症状として認識していないものも多くあります。 

 今回のセミナーでは、それらのサインを触診と視診の技術を用いて把握し、治療プランの構築に役立てる方法をシェアさせていただきます。 

 対面セミナーでしかお伝えすることのできない内容ですので、ぜひご参加ください。 

和泉宏典

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