カイロジャーナル・ドットコム

3月27日(土)第2回『徒手療法の魅力を語る夕べ』
主催:四国徒手療法研究会/後援:科学新聞社

3月27日(土)第2回『徒手療法の魅力を語る夕べ』主催:四国徒手療法研究会/後援:科学新聞社
日時2021年3月27日(土)18:00~20:00(開場 17:30)
スピーカー辻本 善光 / 門川 英樹 / 山﨑 徹
会場サンポートホール高松 63会議室
〒760-0019 高松市サンポート2-1 高松シンボルタワー・ホール棟
TEL:087-825-5000
WEB:https://www.sunport-hall.jp/
定員40名
参加費2,000円(税込、当日受付にて)
主催四国徒手療法研究会
後援株式会社科学新聞社
WEB:http://www.chiro-journal.com
お申込み・お問い合わせ先tsujimoto.chiro.office@gmail.com

「徒手」によって一体どこまでの施術が可能なのか?をテーマに、昨年3月に産声を上げた四国徒手療法研究会が主催する『徒手療法の魅力を語る夕べ』。今年も、4回目を迎え恒例化しつつある、中川貴雄先生の四国セミナーの前日に開催いたします。

昨年は第1回ということもあって、中川先生にスピーカーの最後を飾っていただきましたが、本来このイベントは現在、徒手療法の世界真っ只中の仲間同士が語り合う目的で企画されたものです。なので、今回は中川先生には聞き手としてお時間の許す限りご参加いただき、皆様と共に徒手療法の魅力を分かち合っていただきたいと願っています。ということで、スピーカーは前回に続き、高知から山﨑徹先生と主催者代表として私、辻本善光、そして新たに九州は宮崎から門川英樹先生にご登壇いただくことにいたしました。

今回も、皆様が日々没頭している臨床の中では、気づくことのできないような新たな発見ができるのではないかと、そして、その「気づき」が今後の臨床に間違いなく役立つものになると確信して、コロナ禍ではありますが、先生方および先生方の患者さんの多少なりともお役に立てればと願っております。

皆様、週末の何かとお忙しい時間帯だとは存じますが、何卒奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

スペーカー紹介(登壇順)

辻本 善光(つじもと よしみつ)

辻本カイロプラクティックオフィス(和歌山市)開業。

20年以上にわたり、大阪のカイロプラクティック学校で教育に従事。学校での教育を離れた現在も、これまでの教育経験を活かし、日々の臨床で忘れがちな「基礎」の重要性について各地で勉強会を開催し、「教育」と「臨床」の橋渡しを中心に活動している。

門川 英樹(かどがわ ひでき)

なごみカイロ整体院(宮崎県都城市)開業。

【所属団体】
九州カイロプラクティック同友会
日本カイロプラクティック師協会(JSC)
一般社団法人 日本カイロプラクティック徒手医学会(JSCC)

山﨑 徹(やまさき とおる)

はやま接骨院(高知県高岡郡)開業。柔整師以外に看護師の資格も持つ。シオカワスクール(ガンステッド学部)修了。NAET公認施術者。全日本オステオパシー協会(AJOA)京都支部長。

カイロ-ジャーナル・ドットコムで「代替療法の世界」連載中。幅広い知識を持ち、様々な角度から物事を見ることに定評があり、その視野の広さはわれわれに様々な示唆を与えてくれる。

Return Top