7月22日(水)から、辻本善光 Webセミナー【徒手療法家のための基礎講座】 第Ⅰ期 「検査から治療の流れをつかむ」が全6回で開催されます。 | カイロプラクティックジャーナル

  7月22日(水)から、辻本善光 Webセミナー【徒手療法家のための基礎講座】 第Ⅰ期 「検査から治療の流れをつかむ」が全6回で開催されます。

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7月22日(水)から、辻本善光 Webセミナー
【徒手療法家のための基礎講座】 第Ⅰ期 「検査から治療の流れをつかむ」が全6回で開催されます。

日付7月22日(水)/ 8月5日(水)/ 8月19日(水)/ 9月2日(水)/ 9月16日(水)/ 9月30日(水)
時間19:30〜21:00(90分)
講師辻本 善光(つじもと よしみつ)
会場Webセミナー
参加費10,000円(税別)(全6回)※各回ごとのお申込みはできませんのでご注意ください。
受講対象者無し
定員50人
  

20年以上にわたり専門学校で教鞭をとったスペシャリストがその経験を活かし、今回あらゆる徒手療法家を対象に臨床家のための基礎講座をWebセミナーで開講いたします。
今回の講座は、テクニックの上達のための講座ではなく、それぞれ違った症状を持つ患者さんに効率良くテクニックを使うための知っておくべき基礎を学ぶものです。施術は必ず検査所見に対して行われるものであり、患者さんの状態が良くなる、ならないは検査所見によって決まります。これまで、評価の高いテクニックのセミナーや勉強会を受講しても、なかなか自分のテクニックとして活かせない治療家に必見のセミナーです。受講後は、患者さんに自信を持って説明、施術ができるようになれます。

中川 貴雄氏より(宝塚医療大学 教授)

「自分が満足できるような治療を行うには、テクニックをマスターすることは大切だが、それだけでは十分ではない」 と、最近よく考えます。
昔は、効果的な治療法を求めて、たくさんのセミナーに参加しました。しかし、それだけではダメだということがわかってきました。効果のあるテクニックには、そのための検査ができなければ、テクニックの力は十分に発揮できないのです。特に、患者を治療するということが大前提の臨床においては、患者の症状や患者そのものを把握するための検査ができなければ、どんなテクニックも通用しないのです。
その検査とは何なのでしょうか?
それは、問診、整形外科学検査や神経学検査などの理学検査、そして、テクニックを行うための個々の検査なのです。特に私が重要だと思っているのは、問診です。問診が上手くできれば、検査の60%くらいが終わったことにもなるのです。患者の訴えている症状がどこから起こっているのか、患者がどのように症状を考えているのか、患者はどんな治療を望んでいるのか、そのためにどんな検査とテクニックが適切なのか、また患者の性格まで、問診によって推測することができるからです。
今回、辻本先生がwebセミナーをされるとお聞きし、なんとタイムリーなセミナーなのかと思いました。Webセミナーで実技を行うことは難しいのですが、臨床に即した細かな問診や理学検査は座学でも十分可能です。このセミナーで問診や検査法の臨床応用を勉強し、よりよき臨床家になっていただきたいと願っております。

 日時内容内容詳細
第1回7月22日(水)
19:30〜21:00(90分)
検査のための注意事項1. 分析/診断を行うための法則
2. 3つの思考スタイル
3. 特定診断と除外診断
4. 検査の種類
第2回8月5日(水)
19:30〜21:00(90分)
問診1. 分析/診断を行うための法則
2. 痛みについて
第3回8月19日(水)
19:30〜21:00(90分)
視診 / 触診1. 視診の概要
2. 視診の注意点/姿勢について
3. 患者の問題点を見つけるためのPoint
4. 触診の概要
5. 触診の注意点
6. 上手く触診できないときには?触診の練習法
第4回9月2日(水)
19:30〜21:00(90分)
可動域テスト
筋力テスト
1. 可動域制限の3因子
2. 自動運動と他動運動からわかること
3. エンドフィールによる鑑別
4. 他の検査とMMTの関り
第5回9月16日(水)
19:30〜21:00(90分)
整形外科テスト1. 施術に応用するための考え方
第6回9月30日(水)
19:30〜21:00(90分)
神経学テスト1. 反射テストについて
2. 神経根障害と末梢神経障害の鑑別
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