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  2冊の事業50周年記念出版、第一弾はこれ!

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2冊の事業50周年記念出版、第一弾はこれ!

今年12月に、科学新聞社がカイロプラクティックをはじめとする徒手療法関連の事業を開始して丸50年になる。先の東京オリンピックが終わって5年後、私がまだ中学生の頃のことである。事業を始めたのは、今年7月に天寿を全うして永眠した私の先代社長の池田である。今思えば、ホントに素晴らしい決断をしてくれたものだと、つくづく思う。いくら感謝しても過ぎるということはない。この決断なくして、私のその後の40年はなかった。

入社して間もなく仕事の内容も何もわからないまま、休日出勤で成田ビューホテルに駆り出された。JCA(日本カイロプラクティック総連盟)の大きなイベントだった。そこで今回の記念出版第一弾の著者、守屋徹氏をはじめ、氏とお互い盟友と言い切る、馬場信年氏らと出会った。

守屋 徹
左から、守屋徹氏、馬場信年氏、中川貴雄氏

もし、この時期に彼らと出会えてなかったら、こちらも私のその後の40年はなかった。その間、何をやっても上手くいったバブルも経験したし、ここしばらく長く続く出版不況も経験した。そんな時期に敢えて、記念出版と銘打って2冊の本を発行することにした。第一弾がこれ、「脳の中の痛み-痛み学NOTE-」。第二弾は現在鋭意製作中の中川貴雄氏の「四肢のマニピュレーション」(仮題)である。私が言うのもなんだが、どちらもそれぞれの持ち味が全編から感じ取れる素晴らしい作品である。今回は守屋氏に、2、3カ月後に中川氏に思いっきり浸ってみてほしい。浸り甲斐のある作品、請け合いである。

「脳の中の痛み -痛み学NOTE-」
守屋 徹 著 
A5判 並製 355ページ カラー
定価:本体5,800円+税 

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