其の四十八 「2月 その4」 | カイロプラクティックジャーナル

  其の四十八 「2月 その4」

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斎藤信次残日録 其の四十八 「2月 その4」2019.09.20

旧社員、愛媛・尾﨑さん、安原、増子

18日は昔、科学新聞社の社員で食品会社に転職、昨年その会社が潰れ、現在は仕出し弁当の会社に勤めている男が急に来社してきた。彼が科学新聞社に入社するだいぶ前から、人づてに彼を知っていた。科学新聞社を辞めるときは、私が社長になる前で特に相談もされなかったし、「自分で決めたことだから」と割り切っていた。昨年、仕出し弁当の会社に勤めてから、私が休日毎に弁当の手配をしていることを思い出し、営業にやってきた。取り立てて義理のある弁当屋もなかったので、昔の誼で採用することにした。この日は単なる得意先回りでやってきた。

正午から愛媛・尾﨑さんが「中川:臨床応用」のDVDを閲覧に来社。イヤホンをして没頭しているので、こちらに来客があろうが、電話で大声で話そうが、全く気を遣う必要がない。中川さんとの出会いに感謝し、「臨床応用」に参加するのは必然のこととして、時間の許す限り愛媛から出てきてDVDを閲覧するとのことだ。かけがえのないものを提供していると悦にも入れるが、わざわざ愛媛からと頭も下がる。恐るべし!

19日は安原が来社、ラルゴのHPなど頼んでいる仕事のミーティングをした。20日はシオカワ出身の増子(ましこ)君から電話があり、急きょこの日の夜に会うことになった。彼のここ2、3年の近況を聞き、今後目指すことの相談を受けたが、もう既に覚悟をしている話ぶりなので、相談も何もない。「思い切ってやれ」、このひと言だ! 

たった1日の休みだったのに、あっという間に

23日は数回前にも書いた通り2月唯一のお休み。とは言うものの久しぶりの休みなので、この日にやっておかないといけないことが結構あって、家の中、近所と、自宅でのんびりというわけにはいかなかった。

「山﨑:ケリー・メソッドへの誘い」、今年からPRT

24日は「ケリー・メソッドへの誘い」、高知・山﨑のPRT(ポジショナル・リリース・セラピー)シリーズのスタートである。過去2回リンパをやってきたが、今年からPRTを数回かけてじっくりと、ということである。山﨑も教えることが堂に入ってきた。途中から赤海、櫻井もやってきた。ここで勉強会を行っているとき、受講者じゃなくても講師や私の知り合いたちが様子を見にやって来る。これも私の望んでいる姿だ。

終了後は「増田ゼミ」にならって会場で懇親会

終了後は、山﨑が望む(私もかな?)、往年の「増田ゼミ」を彷彿とさせる、会場での懇親会である。こういう場での会話というのも、飲み屋などではなかなか出ないような話が出て、「増田ゼミ」のときは終了後の楽しみなひとときであった。例えば、あるテクニックのことや解剖や生理の話が出たとする。そうすると、そのネタ本が本棚の中にあって、その場ですぐチェックできたりした。ただ、そんなときにも場の雰囲気を考えず、下ネタを連発して増田さんにお叱りを受けていた、このブログに名前が登場する輩もいたことを書いておこう。そうしたらバランスが取れて参加者が増えたりして?そんなことはないか!

2月最終週。山﨑、安原、吉永、岡村、1日1人

25日は中川さん同様、勉強会を終えた山﨑が来社し、前日のセミナーのこと、オステオパシー業界のこと、あれやこれや帰りの飛行機の時間まで昼食を挟みダベり続けた。26日は夜、安原とラルゴのHPのミーティング。27日は「動きの解剖学」(現「新 動きの解剖学」)を座右の書とべた褒めしてくれる「美脚のインストラクター」、ダイナミックビューティーの吉永さんが2度目の来社。前回は「動きの解剖学」の本の話だったが、今回もそのことと、さらに「カイロを修得する手立て」についても聞きたいとやってきた。28日は歯医者でJCDC(ドクター学院)卒の岡村君が来社。カイロのことを幅広く聞いてきた。前日の吉永さん同様、知っている範囲で答えたが、求めているものに対する答えになっていたかどうか、ついつい余計なことをしゃべっているんじゃないかと思いもするが、口から出てしまった以上、仕方ないか!

こうして2月が終わった。

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