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  局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪 第12回 間脳と自律神経系

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局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪 第12回 間脳と自律神経系

自律神経は循環、呼吸、消化、代謝、分泌、体温維持、排泄、生殖などの基本的機能に影響を及ぼします。またこれらの機能は私たちが日々経験する臨床においての検査そして施術への手がかりとなります。

日付2019年12月15日
時間9:45~ 16:30(休憩1 時間)
講師丸山 正好※資料・昼食代を含む
会場新大阪丸ビル新館
JR新大阪駅東口より交差点を直進、細い路地の突きあたりを左折。地下鉄御堂筋線新大阪駅5、6番改札より上へ
参加費15,000円(税別)※資料・昼食代を含む
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催カイロジャーナル
定員20人
  

間脳と自律神経系の主な内容

  1. 間脳の解剖と構成要素
  2. 視床
  3. 視床上部
  4. 腹側視床
  5. 視床下部
  6. 自律神経系

視床を中心とした間脳、大脳辺縁系、小脳、大脳皮質などが統合的制御によって自律神経系、内分泌系、体性運動神経系が協調的作用により自律神経機能が適切に調整される複雑なものです。
自律神経系の作用に影響を受けた結果、どの様に症状として現れるのか。
中枢神経系との関連はどのようなものなのか。
機能的に理解し、それをいかにして神経網として結び付けて診てゆくことができるのかが大きなポイントになります。
構造と機能を理解することは地道な作業ですが必ず大きな結果に結びつくはずです。

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