其の四十三 「1月 その2」正月は東京、元日は40数年来の友人宅で | カイロプラクティックジャーナル

  其の四十三 「1月 その2」正月は東京、元日は40数年来の友人宅で

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斎藤信次残日録 其の四十三 「1月 その2」正月は東京、元日は40数年来の友人宅で2019.06.23

今年は、誰も住んでいないマイホームはあるものの、管理しなければならなかった実家を昨年新地にしたので、年末年始に様子を見に行かなければならない、というミッションがなくなったので、東京で正月を過ごすことにした。

元日は40数年来の友人夫婦、その嫁さんの妹さんからのお誘いを受け、昔住んでいた懐かしい中野区新井へ足を運んだ。一人で寂しい思いをしているのでは、と私には無縁な姿を想像して誘ってくれたのかもしれないが、翌日は昼から予定が入っていたし、忙しい思いをさせては申し訳ないと、出張、旅行以外で久しぶりのお泊まりは遠慮した。おせちに御神酒、どんどん出てくる上物の日本酒に焼酎、この上ない正月のスタートとなった。

官公庁の仕事始め、4日は全くのプライベートで挨拶回り

科学新聞社の仕事始めは毎年5日だが、今年は5日が土曜日に当たったため7日からということになった。しかし毎年官公庁の仕事始めが4日からなので、そちら関係の挨拶回りをできるだけこの日に済ませることにしている。現役ではないので「ひとつ、よろしくお願いいたします」などの固い挨拶は一切なし、純粋に「あけましておめでとうございます」を言いに行くだけで、気楽なものである。

忙しい人たちばかりなので、席にいないことも多い。そんなことは残念でもなんでもない。「来たよ」と名刺でマーキングしてくる。そうすると失礼なことは何もないのに、「不在で失礼しました」と連絡が入る。そして、どちらからともなく「軽く一杯」ということになる。役人の中にはケタ外れに強い人がいる。私がお付き合いしている人たちは、いずれ劣らぬその宝庫である。皆「どこに入るの」と言いたくなるほど、強い! 軽くなどとんでもない、いつも時間無制限1本勝負みたいなものだ。毎回「今日はどうなるかな」と思いながら飲みに行く。そうすると、ところどころ「ピー」「ピー」と入れなければいけない話にもなるが、それはそこだけのこと、いつも会話に花が咲く、いい流れを感じる楽しい飲み会になる。これがあるから、現役を退いても顧問として会社にいるのかも。

強烈な人縛りの店

この日の夕刻からは、自称「謎の東洋人モト」こと山本元純君(山本カイロプラクティック研究所)の、50を幾つか越えた誕生日だったので、図らずもちょっと大柄な珍しい組み合わせの男3人の飲み会になった。3人のうちの2人は山本と私、そして発案者の大陰君(カイロプラクティックセンターCafe of Life Tokyo)である。場所は高田馬場のしゃぶしゃぶの店。この店は以前にも山本の誕生日で、別の男3人で利用したことがある。ときは変われど、男、男、男! 今後この店を使用するときは男縛りにしようかな? 全く意味がないな!

初めてこの店を利用したときのメンバーは、男1人(当然、私)と妙齢の女性2人だった。誰だと思います? 一人は「源兵衛」の先代おかみさん(オバサン)、もう一人はケメコである。これもなかなかハードな3人でしょう! ということで、私の中では勝手にハード縛りということにしておこうっと!

日帰り大阪、古希&還暦の祝い! やっと仕事始め

6日は日帰りで大阪往復。だいぶ前から決めていたことで、8月生まれのラルゴ(カイロプラクティック、オステオパシー関連業者)会長の古賀さんの古希と、12月生まれの還暦を迎えた女性(年齢がバレちゃうから名前は出せないよね!)を祝うため、神戸の木村建雄君(けんゆうカイロプラクティック)に段取りしてもらって、4人で新大阪のワシントンプラザで、のんびりランチを楽しんだ。ランチと言いながらもガッツリ宴会である。その後、名残惜しいので新大阪構内の洋風居酒屋で仕上げをしてから帰ってきた。

7日からの週は挨拶回りの人たちが来たり、9日にはJSTに出向している社員と、彼がお世話になっている人たちとの新年会があったが、比較的穏やかに流れた。本当に年末とはエライ違いである。5日の土曜日に続いて、12日の土曜日も14日の祝日も、2週間先だが26、27日の土日も何も予定が入っていなかった。昨年、土日に予定が入ってなかったのは数えるほどだったので、このペースで休めるなら、何か新たに趣味を増やそうかなとも思ったが、その後の予定を見たらそうはいかないことがわかったので、余計なことは考えずに素直に流れに乗り、行き先を間違えないようにだけ考えることにした。

スベる丸山、大阪で受け入れてもらえるだろうか?

13日は丸山の局在神経学講座、新シリーズの2回目である。翌週からは大阪で、これまで2期、2年半、東京でやってきた「神経局在診断を読む」が始まる。東京ではスベる丸山のダジャレに、「しょうがねぇオヤジだなぁー」と聞こえてきそうな、義理で反応してくれる参加者がいるが、大阪は吉本や松竹など新喜劇の本場である。これで通用するのかと甚だ心配だ!スベったら放置されるに決まっている。己を知ってもらおう! 

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