局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪 第11回 小脳の機能と運動調節 | カイロプラクティックジャーナル

  局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪 第11回 小脳の機能と運動調節

カイロプラクティック、オステオパシー、手技療法の最新情報、セミナー案内、関連書籍・DVDの販売

カイロジャーナル TEL.03-3434-4236 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13江口ビル別館

局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪 第11回 小脳の機能と運動調節

※このセミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

小さい脳と書いて小脳。しかしその中身は決して小さくありません。 大脳の神経細胞の数は140億個から180億個、それに対して小脳の神経細胞の数は1000億個と言われています。 神経細胞の数が多いという事は高度な処理能力機能である証拠。 運動のコントロールだけではなく情動にも深く関係しているのが小脳です。

日付2019年11月17日
時間9:45~ 16:30(休憩1 時間)
講師丸山 正好
会場新大阪丸ビル新館
JR新大阪駅東口より交差点を直進、細い路地の突きあたりを左折。地下鉄御堂筋線新大阪駅5、6番改札より上へ
参加費15,000円(税別)※資料・昼食代を含む
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催カイロジャーナル
定員20人
  

小脳の機能と運動調節の主な内容

  1. 外部構造
  2. 小脳への求心路
  3. 小脳脚
  4. 内部構造
  5. 小脳の機能
  6. 小脳の障害
  7. 検査

ボールを投げ的に当てようとする、しかしボールは的から外れてしまう。
何度か的を目掛けて投げているうちにだんだんと誤差が修正され的にボールが当たる。
この何度も繰り返しながらボールを投げているうちに的に当たるようになるのは 『小脳の運動調節』機能による作用です。
小脳の運動調整機能は、めまいや嘔気、姿勢反射、構音障害にまで影響を及びます。
小脳の『運動の調節』機能を観察、分析を行う事で患者さんの神経状態を知ることができます。
そしてそれは施術を行う上で大きな視標となります。

facebook公式ページへのリンク

長期連載中の記事

過去の連載記事