其の三十八 「ミスター忘年会、罷り通る!」 | カイロプラクティックジャーナル

  其の三十八 「ミスター忘年会、罷り通る!」

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斎藤信次残日録 其の三十八 「ミスター忘年会、罷り通る!」2019.04.26

書けるときに書く! 前回、やっと11月まで書くことができた。今回は12月、ミスター忘年会こと筆者の生き様をさらりと書かせていただく。まずは第1弾、福岡、大阪、東京周遊の旅。前年こそ違っていたが、12月の第1週末は九州カイロプラクティック同友会(以下、同友会。荒木寛志・会長)の忘年会に、この20年以上お邪魔している。昨年は1日が土曜日だったので、例年より早めの忘年会スタートとなった。

学会展示で方々に出張、カイロプラクティックでさらに土日に4都市へ

科学新聞社に入社して、化学、農芸化学、生化学、免疫学、分子生物学など、どちらかというとバイオ系の学会が地方で開催されるときなどに、新聞の拡販のために特集号を持って全国各地によく出張していた。その頃、知り合ったネイチャーの中村さんやバイオ・ラボの谷口さんとは、その後もよくお会いして食事をしたりしていた。ご自宅にお邪魔して家庭料理をご馳走になったこともある。懐かしい思い出だ。中村さんとは場末で飲むのが好きという趣味が一致していて、よく新宿ゴールデン街にご一緒した。今でも年一くらいの頻度でお会いしているが、谷口さんとはここしばらくお会いしていない。どうされているのか、近々連絡してみようっと!

カイロプラクティック関連の仕事をするようになってからは、こちらは平日とはほぼ無縁で、科学新聞の出張とかぶることはなし。行くところも、たまに滅多に行けないようなところもあったが、ほとんどが名古屋、京都、大阪、福岡の4都市だった。通算すると、名古屋、福岡で100回以上、京都はおそらく200回近く、大阪に至っては数え切れないほど行ったし、今でもなんやかやと行くことが多い。お陰様でこれらの都市だったら、待ち合わせ場所にスマホなしで苦もなく行けるし、東京ほどではないにしろ、一々チェックせずに動き回ることができる。知人も多いし、行きつけの店もある。出張で時間を持て余す暇もない。なんか言い回しがおかしいな! まっ、いっかぁー

魁皇の故郷・直方で、岡部さんとのんびり

同友会の忘年会の前日は、これもこの数年、この時期の恒例となりつつある、直方の岡部さんのところにお邪魔している。岡部さんとは同世代ということもあって、同じ時代の教育を受けているので、多くを語らずとも共有の価値観を感じることができる。岡部さんは最近ほとんどお酒を飲まなくなったので、夜よりも朝食に市場に行ったり、ゴルフの練習場で汗をかいたり、温泉に入って汗を流したり、忘年会というには雰囲気が違うが、これも二人の忘年会である。この日ものんびり時間を共有し、十分リラックスしてから福北ゆたか線で博多に戻った。

ボウリング大会でぶっちぎりの優勝!

博多に戻ってから同友会の忘年会まで、知人に連絡したり会ったり無駄なく時間を使っていたが、時間になったので小倉の集合場所に向かった。今回は目的地に直行する参加者が多く、そこに集まったのは、佐賀の進、北九の東、島原の西村君の3人と私だけだった。4人でバスに乗り、ロバート秋山の実家という門司の宿に着くと、直行組が続々と到着、1年ぶりの再会となるメンバーがほとんどだった。毎年、忘年会のときに最もじっくり話すことのできる馬場さんが、今回は身内のご不幸で急きょ欠席となり、やむを得ない理由で仕方ないと思いつつも少々残念な気がしたが、その分、かつて知ったる馴染みのメンバーと1年ぶりの再会を思う存分楽しむことにした。

集合してからは、ボウリング大会、しゃぶしゃぶの食べ放題宴会、部屋での二次会とあっという間に流れ、お開きとなった。書くほどのことでもないが、いや書きたくて、書きたくてウズウズ! 久しぶりのボウリングで能のない爪をガッツリ見せてしまった。メチャメチャ調子が良くて3ゲームすべて160越え、その昔、最長5時間待ちをしながらも、盛んにやっていた頃でさえ3ゲームで500というのは一つの目標であった。結果、ぶっちぎりの優勝! 気持ちよかぁー(クワッ、カッ、カッ、カッと豪傑笑い) これすべて、その昔かなり投げ込んでいた進君が、同じ組で散々リキんでくれたお陰で、「リキんじゃダメよ」と教えてもらっているようなもので、かなりリラックスして投げることができたせいだ。進君ありがとう、また頼むねぇー

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