辻本善光の東京基礎講座 第2回 | カイロプラクティックジャーナル

  辻本善光の東京基礎講座 第2回

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辻本善光の東京基礎講座 第2回

筋肉は、前後/左右の引っ張り合い。バックラインの評価はフロントラインの評価とあわせて考える方が良いのでは?そして、回旋の問題か側方の問題か?脊柱などではカップリングモーション、四肢ではらせん関節とこれらの問題はリンクすることが多いです。

日付1日目(土)14:00~19:00
2日目(日)10:00~16:00
講師辻本 善光
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費19,440円(税込)資料・2日目の昼食代を含む
主催カイロジャーナル
定員12人
  

※会場は一日目は科学新聞社会議室、二日目は港区内の別会場を予定しております。

スーパーフィッシャル・フロントラインの活用(1日目)の主な内容

  • スーパーフィッシャル・フロントラインの活用
頭が前に出ている時、単純に考えても考えられるのは、前に引っ張る筋が強いか、後ろに引っ張る筋が弱いかです。
どちらの状態も頭が前に出ていれば同じような症状を訴えます。
どちらを施術する方が好ましいのか?
フロントラインを構成する構成体の動的視診や触診、可動域検査、筋力検査を用いて問題部位の特定につなげていきたいと思います。

スパイラルラインとラテラルラインの活用(2日目)の主な内容

  • スパイラルラインの活用
  • ラテラルラインの活用

これらのラインは重複することも多く鑑別が難しところでもあります。
また、脊柱を矯正する際でもどちらの問題を解決するかによって改善が目に見えて変わってきます。どちらのラインが患者さんの問題に影響を出しているのか?
所見の「程度」ではなく所見の「質」の部分が大切になってくところです。



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