辻本善光の東京基礎講座 第3回 | カイロプラクティックジャーナル

辻本善光の東京基礎講座 第3回

ヒトは二足歩行を獲得したと同時に上肢の自由も獲得しました。そして、動きの中での問題。ヒトの機能は直線的ラセン的対角的に動きます。

日付9月28日(土)14:00~19:00
9月29日(日)10:00~16:00
講師辻本 善光
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費19,440円(税込)資料・2日目の昼食代を含む
主催カイロジャーナル
定員12人
  

アームラインの活用(1日目)の主な内容

  • アームラインの活用

ヒトは上肢が自由に動かせることでQOLを高めてきました。言い方を変えれば上肢が自由に動かせなければQOLの低下に直結する可能性が高くなります。
上肢は非荷重関節となり、筋の影響は他のラインや関節に比べてもその影響は大きくなり、適切な検査が必要とされるところです。
理学検査の中でも筋力検査はアレンジを加えて問題点の特定につなげていきたいと思います。

ファンクショナルラインとディープフロントラインの活用(2日目)の主な内容

  • ファンクショナルラインの活用
  • ディープフロントラインの活用

ボールを投げるといった動作一つにしても全身の筋が協力し合ってその動作を完遂行させます。このような場合、症状が出ている部位はハイパーモビリティになっている場合が多く、上手く機能していない個所にアプローチしなくてはそれらの改善には至りません。

どの個所のどの動きが問題となっているのか?

動的視診が評価の中心になります。今回は可動域検査や筋力検査よりも動的視診を中心に進めていきたいと思います。



お問い合わせ:カイロジャーナル

住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館6F
TEL03-3434-4236
FAX03-3434-3745
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