辻本善光の東京基礎講座 第1回 | カイロプラクティックジャーナル

  辻本善光の東京基礎講座 第1回

カイロプラクティック、オステオパシー、手技療法の最新情報、セミナー案内、関連書籍・DVDの販売

カイロジャーナル TEL.03-3434-4236 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13江口ビル別館

辻本善光の東京基礎講座 第1回

※このセミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

土曜午後の開催からフレキシブル開催へ 辻本善光の東京基礎講座-今年のテーマは「姿勢評価」 初日は姿勢はどのように作られるのか?姿勢を作る構成要素の基礎知識と体型の分類をご紹介します。 二日目は前にかがむと腰が痛い。臨床で聞かされる患者さんからの訴えですが、その原因になっているのは本当に腰ですか? 姿勢評価を通して原因部位を考えてゆきたいと思います。

日付2019年3月30日 〜 2019年3月31日
時間3月30日(土)14:00~19:00
3月31日(日)10:00~16:00
講師辻本 善光
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費19,440円(税込)資料・31日の昼食代を含む
主催カイロジャーナル
定員12人
  

辻本善光の東京基礎講座 第1回の主な内容

  1. 姿勢とは
  2. 姿勢の構成要素
  3. 体型
  4. スーパー・フィッシャル・バックラインの活用

姿勢は良くテンセグリテ構造によると言われていますが、圧縮材にあたる骨格と張力材にあたる筋のバランスによって成り立ちますが、圧縮剤となる骨格のどこが問題なのか?また、張力材にあたる筋はどのように収縮または伸張しているのか?それは緩めれば良いのか悪いのか?考えていきたいと思います。

また、体型による身体的特徴をあわせて理解することで、アプローチ法の選択もできるのではないかと考えています。

二日目のスーパー・フィッシャル・バックラインの活用では、臨床で多くみられる前後の問題。施術の基本ともいえるところですが、身体の後面を見てもたくさんの筋や骨格が存在します。
また、両側のラインに問題がでれば、前後の問題として現れますが、片側のラインに問題が起これば回旋の問題となります。

どの部位の筋骨格が影響しているのか?動的視診や触診、可動域検査、筋力検査を用いて問題部位の特定につなげていきたいと思います。



お問い合わせ:カイロジャーナル

住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館6F
TEL03-3434-4236
FAX03-3434-3745
E-mailbook@sci-news.co.jp
facebook公式ページへのリンク

長期連載中の記事

過去の連載記事