局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪第4回 筋の長さと緊張の調節(筋紡錘・腱紡錘) | カイロプラクティックジャーナル

  局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪第4回 筋の長さと緊張の調節(筋紡錘・腱紡錘)

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局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪第4回 筋の長さと緊張の調節(筋紡錘・腱紡錘)

※このセミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

筋紡錘・腱紡錘は我々臨床を行うものにとって一番かかわりが深く重要な受容器です。

日付2019年4月21日
時間9:45~ 16:30(休憩1 時間)
講師丸山 正好
会場新大阪丸ビル新館
JR新大阪駅東口より交差点を直進、細い路地の突きあたりを左折。地下鉄御堂筋線新大阪駅5、6番改札より上へ
参加費16,200円(税別)※資料・昼食代を含む
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催カイロジャーナル
定員20人
  

第4回 筋の長さと緊張の調節(筋紡錘・腱紡錘)の主な内容

 

  1. 単シナプス反射と多シナプス反射
  2. 筋の長さと緊張の調節
  3. 筋紡錘/腱紡錘と神経回路
  4. ストレッチの考察

筋紡錘は筋の長さと変化の速度を感知する受容器。
腱紡錘は筋の緊張度を感知する受容器。
筋紡錘と腱紡錘からの情報はあらゆる運動の調節に関与し『行動』をスムースに行うために働きます。
それぞれに連動し協調して働くことで『運動』をコントロールしています。

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