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  局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪第3回 機能としての運動系

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局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪第3回 機能としての運動系

※このセミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

身体の機能を知ろうとする時、感覚系を刺激し運動として現れる反射で状態を観察することができます。 運動系は患者さんの『神経系の今』の状況を見せてくれる窓です。

日付2019年3月17日
時間9:45~ 16:30(休憩1 時間)
講師丸山 正好
会場新大阪丸ビル新館
JR新大阪駅東口より交差点を直進、細い路地の突きあたりを左折。地下鉄御堂筋線新大阪駅5、6番改札より上へ
参加費16,200円(税込)※資料・昼食代を含む
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催カイロジャーナル
定員20人
  

第3回 機能としての運動系の主な内容

  1. 運動系に関係した神経系の解剖
  2. 運動系の中枢での構造とこれらが障害された場合の臨床例
  3. 運動系の末梢側での構造とそれらが障害された場合の臨床症状
  4. 神経系における特定の構造物が障害された場合に出現する複雑な臨床症状
  5. 神経根症候群
  6. 神経叢

中枢から末梢へ運動機能を伝達する神経経路は複雑です。
その神経経路の働きと解剖を理解することは原因追及の大きな手掛かりとなります。
運動の麻痺や機能低下がどのような機序で引き起こされ、それが感覚系にどう影響を及ぼし、またそれは感覚系からどのような影響を受けた結果なのか。
臨床的な要素を入れながら運動系の理解を深めていきたいと思いきます。


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー



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