局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪第2回 感覚系 | カイロプラクティックジャーナル

  局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪第2回 感覚系

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局在神経学基礎講座 神経局在診断を読む 大阪第2回 感覚系

『運動は感覚の反射反応』感覚の仕組み  感覚系を理解することは臨床にとって重要不可欠です。

日付2019年2月17日
時間9:45~ 16:30(休憩1 時間)
講師丸山 正好
会場新大阪丸ビル新館
JR新大阪駅東口より交差点を直進、細い路地の突きあたりを左折。地下鉄御堂筋線新大阪駅5、6番改札より上へ
参加費16,200円(税込)※資料・昼食代を含む
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催カイロジャーナル
定員20人
  

 

第2回 感覚系の主な内容

1) 受容器
2) 末梢神経 後根神経節 後根
3) 末梢性規制回路
4) 体性知覚系の中枢での構成要素
5) 体性知覚性情報の中枢での処理
6) 体性知覚性経路の特定の領域での病変時にみられる障害
7) シビレの考察

外部環境の変化に対して身体の内部環境を一定に保つ恒常性(ホメオタシス)
ホメオタシスを可能にしているのが感覚情報です。
皮膚からの表在感覚、関節や筋肉からの深部感覚。内臓や血管からの内臓感覚。視覚や嗅覚、平衡などの特殊感覚。これらの感覚系入力が体性運動や内臓運動の出力を決定します。


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー



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