局在神経学講座 第1回 末梢神経絞扼障害 『概要』 | カイロプラクティックジャーナル

  局在神経学講座 第1回 末梢神経絞扼障害 『概要』

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局在神経学講座 第1回 末梢神経絞扼障害 『概要』

※このセミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

末梢神経絞扼はなぜ起こるのか? バイオメカニクスと中枢・末梢神経の作用から考察していきます。

日付2018年12月9日
時間9:45~ 16:30(休憩1 時間)
講師丸山 正好
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費15,120円(税込)※資料・昼食含む
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催カイロジャーナル
定員16人
  

末梢神経絞扼障害 『概要』

  1. 絞扼障害においての急性/慢性
  2. 抹消神経の構造
  3. なぜ絞扼障害は起こるのか
  4. 血流阻害による運動系への影響
  5. 血流阻害による感覚系への影響
  6. 神経叢

頸部、肩、上肢、下肢などの表れるシビレや痛み、運動障害は末梢神経が走行経路において圧迫、絞扼を受けて出現するのが末梢神経絞扼障害です。

しかし同様の状態があっても圧迫や絞扼が見当たらないことも少なくありません。

解剖学的要素と神経学的要素の側面から『末梢神経絞扼障害』を診てゆきます。


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー



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