其の二十四 『まともに書いたら長過ぎるわい! JSCC主催CDF臨床ゼミ 第1回合宿研修』 | カイロプラクティックジャーナル

  其の二十四 『まともに書いたら長過ぎるわい! JSCC主催CDF臨床ゼミ 第1回合宿研修』

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斎藤信次残日録 其の二十四 『まともに書いたら長過ぎるわい! JSCC主催CDF臨床ゼミ 第1回合宿研修』2018.08.27

先週末の土曜日は、やらなければいけないことは多々あったが、自宅での荷物の受け取りをこの日に指定していたこともあって、完全オフ日と決めだ。だが、なんと一日中一歩も外に出ないとは思いもしなかった。一旦、家に入ると無精癖が出て、わざわざ外に出てやりたいことが起きないらしい。しかし体は、かえって疲れたような気がする。

MPSG東京ベーシック

そうして日曜日。この日は第3日曜日だったので、モーション・パルペーション研究会(MPSG)の東京ベーシックの日。8時に出社、解錠。内海、西村、石井の3人のスタッフを待ち会場設営。あっという間に終わり、スタッフや三々五々やってくる参加者たちと時間まで話し、今日明日(日月)のメインイベント参加のため会場をあとにした。

いざ、日間賀島へ!

私が顧問を務め、私の部屋が事務局になっている、日本カイロプラクティック徒手医学会(JSCC)主催のCDF(カイロプラクティック・ディスカッション・フォーラム)が、第3回目にして初の一泊二日の合宿研修となり、その場所が愛知県は知多半島沖の日間賀島であった。

東京から名古屋へ、名鉄で河和(こうわ)へ、さらに徒歩で河和港へ、そして総勢16人の参加者で海上タクシーに乗船し目的地へ、社を出てから乗り物に乗っている時間は3時間弱、待ち時間も入れて約4時間の旅だった。もっとも、JSCCの理事でCDFの生みの親であり、担当の伊澤勝典君から事細かな旅程表をもらっていたので、間違いようがなかったこともある。

かつどん、伊澤勝典!

伊澤の付き合いも長い。経緯までは定かに覚えてないが、彼がまだ20代の半ばにもなっていなかったときから知っている。彼に限らないが、現在、手技療法業界で活躍する40代、50代の面々の若気の至りを知っているのも私の社交の大きな武器になっている。彼は自分では認めないだろうが、イベントの段取りが好きで、仕事でその手のことをやってきた私から見ても、なかなかに上手だ。来年以降は永年(?)担当のCDFに加え、学術大会の大会長も複数年やるそうだ。私も元気なうちは彼の手伝いをしようと思っている。それも自発的にではなく、やらないとぶちぶちうるさいから(いや、そんなことありません。何も言わず黙ってやらせてもらいます)!

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