脊柱管狭窄症をテーマに初の講習会を開催 チームフルタニ | カイロプラクティックジャーナル

  チーム・フルタニ、初の特定症状に対する講習会開く。熱気に溢れ成功裡に終わる。次回は来年2月か3月!

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チーム・フルタニ、初の特定症状に対する講習会開く。熱気に溢れ成功裡に終わる。次回は来年2月か3月!

35年に及ぶ臨床経験を持ち、法政大学陸上競技部のトレーナーを皮切りに、広島アジア大会、アトランタ五輪のパーソナル・トレーナー、長野五輪のJOC公認トレーナーなどを歴任してきた古谷真人氏は、10年近く前から、それまでの臨床、トレーナーの経験をもとに、自らの提唱する左右非対称理論をストレッチ、トレーニング、テーピングに分け上梓することを決意し、執筆活動を開始した。

左右非対称理論3部作完成! チューブ DVDも

そうして2012年に第1作となる『強くなりたきゃ これを読め! ストレッチing編』が、続いて2015年に『もっと強くなりたきゃ これを読め! 軸・腱トレーニング編』が、そして昨年、『左右非対称を整える PM〈主動筋〉テーピング』が出版され、無事3部作が完成した。その間、『フルタニ式バックキック・チューブ』やその使用方法などを収めたDVDも発売されている。

チーム・フルタニの活動

また新刊の発行ごとに出版記念イベントを催したり、古谷氏をリーダーに門下生(土井公一、古谷盛人、勝俣啓介氏)によるチーム・フルタニを結成し、パーソナル・トレーナーや各地からの要請に応える講習会等も開始した。第2作の『もっと~』が出版されてからは、東京で春(4~6月)と秋(9~11月)の2回、月1回4時間、3回12時間を1クールとした『軸トレ塾』を開催、これまで21回7クールを終えている。

チーム古谷の古谷真人

フルタニ式治療法の講習会を初開催!

そんな中、以前から古谷氏の治療の実際を教えて欲しいという声が数多く寄せられていたが、古谷氏は「治療技術を学ぶよりも、まずは左右非対称理論を身につけ、これを実践すれば必ず治療に対する考え方が変わるはず」と治療法に特化した講習を行わなかった。

だが、執筆活動も一段落し、自らの理論を理解、実践する『軸トレ塾』のメンバーが増えてきたことから、彼らのためにもと今般初の試みとして『脊柱間狭窄症』に焦点をあてた、古谷氏が絶対の自信を持つアプローチ法を紹介することにした。

集まったメンバーは案の定というか、当然ながら『軸トレ塾』のメンバーが多かったが、中には脊柱間狭窄症と聞いて矢も楯もたまらずという方や、また十数年前に古谷氏の治療を受け、現在は治療家となって活躍している方が「先生、覚えてますか」と現れ、古谷氏が名前を聞いて思い出し、感無量、正に冥利に尽きる再会という一幕もあった。

古谷氏の準備が万全であったこと、参加者も顔見知りが多かったということもあって、和気藹々とした雰囲気の中にも常時熱気に溢れ、その日はあっという間に終わってしまった感じだ。だが、講習の成果に満足した参加者からは、次回を望む声が上がり、今年9~11月開催の『軸トレ塾』第8クールの終了後ということになったが、年末年始にかかるため、間が空いてしまうが来年2月か3月の開催を決めた。

フルタニ式治療法講習会 次回は来年2月か3月!

さらに、その次はという声も上がったが、古谷氏はまずは『塾トレ塾』への参加を切望している。「塾では時間をかけてじっくり指導することができます。治療法の講習会に一度出たからといって、すぐに理解、実践できるはずがありません。まずは理論を理解し、その効果のほどを体感してからにして欲しい」と語っている。

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