神経学講座 【神経局在診断】を読む第14回《大脳の機能を考える》  | カイロプラクティックジャーナル

  神経学講座 【神経局在診断】を読む第14回《大脳の機能を考える》 

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神経学講座 【神経局在診断】を読む第14回《大脳の機能を考える》 

大脳皮質の左右性とその機能に影響を及ぼす末梢との相互的作用。
末梢による皮質の影響、皮質による末梢への影響。
卵が先かニワトリが先か。

日付2018年10月14日
時間9:45~ 16:30(休憩1 時間)
講師丸山 正好
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費13,500円(税込)※資料・昼食含む
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催カイロジャーナル
定員16人
  

主な講義内容

  • 左右の脳の情報処理は独立して行われる
  • 大脳皮質の機能領域
  • 第1次領野
  • 連合野
  • 血液供給と機能
  • 半球に見る左右性機能
  • 皮質と末梢の相互作用

末梢からの入力により大脳皮質の機能性は決定されます。

末梢-脊髄-脳幹-間脳-大脳皮質。この経路のどこに問題がおきることで痛みやシビレなどの感覚障害が生じ運動障害が発生するのか。

大脳皮質の機能が重要なカギとなり施術の手掛かりがそこにあります。


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー



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