土曜基礎講座- 臨床各論【腰仙部~頭部】ゼミ 第9回 頭部1 | カイロプラクティックジャーナル

  土曜基礎講座- 臨床各論【腰仙部~頭部】ゼミ 第9回 頭部1

カイロプラクティック、オステオパシー、手技療法の最新情報、セミナー案内、関連書籍・DVDの販売

カイロジャーナル TEL.03-3434-4236 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13江口ビル別館

土曜基礎講座- 臨床各論【腰仙部~頭部】ゼミ 第9回 頭部1

脳の機能に大きく影響する頭部。徒手療法が扱えるのは機能的問題だけです。

日付2018年10月13日
時間13:00~18:00
講師辻本 善光
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費12,960円(税込)※資料含む
主催カイロジャーナル
定員16人
  

頭部2主な講義内容

  • 生体力学
  • 問診
  • 視診
  • 触診

全身性の症状を全部頭蓋を含む上部頚椎の問題として扱ってませんか?3か月以上続く痛みを全部ストレス性にしていませんか?

安易に問題を決めずにきちんと評価すれば、上部頚椎の問題なのか、ストレス性なのか方向性が見えてきます。

特に上部頚椎である環椎は椎間板も持たず、その支持は靭帯と筋によるものです。これらの組織を評価できれば、上部頚椎にアプローチする根拠ができます。非常にデリケートで重要な部位だからこそ、慎重に評価していきたいと思います。

頚部の状態を把握することは危険なアプローチの予防、安全なアプローチの最低条件です。そのうえで、どのような施術を行うのか?

しかし、頚部は臥位以外では他の関節からの代償が入る開運動連鎖の最終と言っても良く、患者さんの訴えている問題が、頚部に起因するものなのか?他からの代償なのか見極める必要があります。

そして神経学的問題も同じで頚椎性の問題か、末梢性の問題かを判断できなければ患者さんの訴えている問題を解決することはできません。



講師

辻本 善光
現在、和歌山市で開業。
東大阪の国際カイロプラクティックカレッジ(ICC)一筋、一昨年まで22年間勤務。その間、教務部長、臨床研究室長を務め、解剖学、一般検査、生体力学、四肢、リハビリテーション医学、クリニカルカンファレンスなど、主に基礎系の教科を担当。
現在もICCブリッジおよびコンバージョン・コースの講師を務め、また日本カイロプラクティック登録機構(JCR)設立当初には試験作成委員を務めた経験もある。
現在は、カイロプラクティックの基礎教育の普及のため、基礎検査のワークショップを各地で開催するなど、基礎検査のスペシャリストとして定評がある。
辻本カイロプラクティックオフィス

お問い合わせ:カイロジャーナル

住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館6F
TEL03-3434-4236
FAX03-3434-3745
E-mailbook@sci-news.co.jp
facebook公式ページへのリンク

長期連載中の記事

過去の連載記事