神経学講座 【神経局在診断】を読む第7回《脳神経-2》  | カイロプラクティックジャーナル

  神経学講座 【神経局在診断】を読む第7回《脳神経-2》 

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神経学講座 【神経局在診断】を読む第7回《脳神経-2》 

※このセミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

三叉神経と顔面神経は聴覚障害にかかわる重要な神経です。 解剖と生理そして神経学的考察を結び付けることで応用の幅が広がります。

日付2018年3月11日
時間9:45~ 16:30(休憩1 時間)
講師丸山 正好
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費13,500円(税込)※資料含む
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催カイロジャーナル
定員16人
  

(Ⅲ、Ⅳ、Ⅵ続き)Ⅴ、Ⅶ、Ⅷ(蝸牛神経)

l 眼筋麻痺

赤核の病巣における動眼神経障害

眼球偏位

l 滑車神経麻痺

  滑車神経麻痺の代償性頭位

l 外眼神経麻痺

l 眼底反射検査

l 複視検査

l 注視

注視のための眼球運動

衝動性眼球運動

視運動性眼振

検査

l 内眼筋の作用

遠近調節

反射

l 三叉神経

眼神経

上顎神経

下顎神経

l 三叉神経の神経経路

l 脊髄路核の局在性

症例検証

l 三叉神経運動核

l 顔面神経

中間神経

l 幸せだから笑うのか?笑うから幸せなのか?

顔面領域への運動支配

l 三叉神経と顔面神経が関連した反射

角膜反射

l 蝸牛神経

聴覚の伝導路

l 聴覚の調節機構

三叉神経と顔面神経

l 聴覚障害

検査


 第6回では三次作用の動きを持つ外眼筋(内直筋と外直筋は一時作用)が固有に作用した時の眼球の動き、そして眼球運動に関係した神経核および神経の走行を行いました。

 外眼筋の固有の働きは一般的に言われる眼球運動と異なる眼位になるために参加者の皆さんは混乱していましたが斜視、複視、斜頸などに対処するには必須の知識です。



こちらのセミナーは人気セミナーであることと既存の参加者の継続参加を優先していることにより、ほぼ満席の状態が続いています。
参加可能な場合は開催1か月前をめどに申し込みフォームを設置いたします。キャンセル待ち等、前もって参加を強くご希望の方は直接お問い合わせください。


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー

お問合せ

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