其の十二 『神経学ゼミ【神経局在診断】を読む』 | カイロプラクティックジャーナル

  其の十二 『神経学ゼミ【神経局在診断】を読む』

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斎藤信次残日録 其の十二 『神経学ゼミ【神経局在診断】を読む』2017.05.16

「講師の待遇 其の二」

当社の会議室は、実技のあるものはベッド8台16人、座学で机8台24人がMAXだが、座学で20人入ろうものなら、すべてにおいて窮屈になってしまう。そんな中で、実技のある第1日曜の榊原君の『スポーツカイロプラクティック《東京》』と、第3日曜の『MPSG(モーション・パルペーション研究会)《ベーシック東京》』はきっちり16人の定員で行われており、座学の第2日曜の丸山(正好)君の『神経学ゼミ』も、実技のあるものと変わらない16。7人を集め、参加者同士のコミュニケーションも取れてきて、9月からの第2期の開催も決定した。

そのゼミの第1期・第11回が昨日あった。9:45スタートだが、丸山君はよほど早起きしているらしく、だいぶ前から浜松町に来てマックで時間を潰しているらしい。8:30出社の私に、毎回必ず「朝マックどうします?」と聞いてくれて、「いる」と答えると買ってきてくれる。

その上にこの日は、前日の『辻本ゼミ』のままの机の位置になっていたので、私が朝マックしている間に、丸山君が机を並べ替え、出しっぱなしになっていたPC、プロジェクター、スクリーンをセットしてしまった。もう私は受付以外にすることがない。受付だって参加費は振り込まれているし、ハンドアウトを渡すだけである。丸山君に「悪いな」と言うと、「こんな機会を与えてもらえただけで」と恐縮する。だから、丸山君にはまだ伝えていないが、今後はずっと毎回やってもらうことにした。

「ん」、やはり何か変かな? でも、丸山君はたぶん何の疑いも持たずにやるだろう!  主催者冥利に尽きる話だ! ゼミが終わってからも二人で会場を片づけ、私がこの40年で300回以上も行っている、世界貿易センター地下の「ワインコーナー」で、丸山君にとっては軽めの、私にとっては必要十分な夕食を済ませ、それぞれの帰路についた。まだ数時間残っていたが、私の土日はここで終わった。

今回、5月15日分として一昨日、昨日のことを書いたが、普段「辻本」「丸山」と呼んでいる二人に、「君」という慣れない呼び方を書くだけで、文章がスムーズに流れない。申し訳ないが今後は普段通りの呼び方をそのまま書かせていただくことにする。

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