「Drケリー・ダンブロジオの治療を考える勉強会」 第1回レポート | カイロプラクティックジャーナル

  「Drケリー・ダンブロジオの治療を考える勉強会」  第1回レポート

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「Drケリー・ダンブロジオの治療を考える勉強会」 第1回レポート

  

第1回レポート
「Drケリー・ダンブロジオの治療を考える勉強会」開催

カイロジャーナル79号 (2014.02.22発行)より

1月25日(土)午後から26日(日)夕刻にかけて、科学新聞社会議室にて「Drケリーの治療を考える勉強会」が開催された。少人数のよさを十分に生かした中身の濃い勉強会となった。

Drケリーのセミナー受講者から「セミナーだけでは内容が消化しきれない」「復習の場がほしい」などの声があり、ケリー自身からも「スタディーグループで勉強するのが一番」と数年前から勧められていた。前々から計画はあったが、今回長年にわたりDrケリーのセミナーに参加し続けてきた、青森の小野永一氏と蒔苗隆人氏にコーディネーターを務めてもらっての開催が実現した。

第1回の勉強会を終えた小野氏に感想を聞いたところ「見本を見せてやってみてもらうと、圧倒的に自己流でやっている人が多い。実際のケリー・セミナーでも本当にケリーの教えたことをできている人は1割もいないのではないかと感じた。

だからこの勉強会がチェック機能として働き、仲間同士の安心、安全な練習の場となり、ともに成長していけたらと思います。それから初日終了後に、ともに学ぶ仲間として全員参加の食事会をしましたが、そういうことを通して、横のつながりを持つことでもよい変化が生まれてくるので、その辺のところも大切にしていきたいと思っています」とコメントしてくれた。

* * *

今回、3月にDrケリーの来日が決定していたこともあって、1月、2月に第1回、第2回の予定を組んだが、今後もDrケリーの来日スケジュール(今年は7月、11月)をぬって開催していく予定である。日程は随時ホームページ等でお知らせしていく予定だが、ご興味のある方は科学新聞社(Tel03―3434―3741)までお気軽にお問い合わせください。

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