ジャン=ピエール・バラルD.O. 著
科学新聞社出版局 監修
鈴木豊雄 訳
四六判並製・368ページ
定価:3,675円(税込)
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- オステオパシーの第一人者、ジャン=ピエール・バラルが書いた画期的な一冊。
- 本書の内容構成
第一部
第二部
第三部
- 第一部 体が語りかけている。耳を澄まそう
1章 人体は効率よく動く機械
2章 生きるための感情
3章 器官は何を考えているのか
4章 体が語ることばに耳を傾けよ
- 第二部 器官が考えていること
1章 脳――ビッグボス
2章 肺と気管支――暴風かそよ風か
3章 心臓――ドキドキしたりズキズキしたり
4章 乳房――女性らしさを演出するシンボル
5章 胆嚢――小さくて大きな悩みの種
6章 肝臓――内なる自己と感情
7章 胃と十二指腸――他人が描く自分のイメージ
8章 膵臓と脾臓――強力な感情のショックアブソーバー
9章 腸――長く曲がりくねった道
10章 腎臓――二卵性双生児
11章 膀胱――定量コントロール装置
12章 生殖器――根源であり、未来でもある
13章 皮膚――身体のショーケース
- 第三部 メッセンジャーに気を配る
最も大切な財産
補完医療・代替医療は強い味方
- 著者紹介
- ジャン=ピエール・バラル(Jean-Pierre Barral)
- フランス生まれ。ヨーロッパ・オステオパシー・スクール(英国メイドストン)卒業。現在、母校で教鞭をとるかたわら、バラル・インスティテュートのメディカル・ディレクターをはじめ。フランスのサンテティエンヌにある国際オステオパシー専門学校のアカデミック・ディレクター、バリドゥノールの大学医学部内臓マニピュレーション科主任を務める。また、フランス・グルノーブルにクリニックを開業し、臨床医としても活動している。
臨床医・教育者として高名で著書多数。『内臓マニピュレーション』(ピエール・メルシエD.O.との共著)、『内臓マニピュレーションU』、『末梢神経マニピュレーション』(アラン・クロアビエD.O.との共著)などがある。 『タイム』誌(1999年の特集号)で、新しい時代に期待される代替医療界のトップ100のうちの一人として紹介された。
