2017 8月カイロプラクティックジャーナル

  2017  8月

カイロプラクティック、オステオパシー、手技療法の最新情報、セミナー案内、関連書籍・DVDの販売

カイロジャーナル TEL.03-3434-4236 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13江口ビル別館

カイロプラクターの一時予防に関する系統的レビュー

投稿日:2017年08月21日

最近のカイロプラクティック研究から
カイロジャーナル89号 (2017.6.19発行)より

中川貴雄の臨床応用 14《大阪》

投稿日:2017年08月21日

主な内容

  1. 頚椎について
  2. 頚椎の触診
    • スタティック・パルペーション
    • モーション・パルペーション
  3. 頚椎の安全でやさしい治療法
    • モビリゼーション
    • 呼吸法
    • カウンターストレイン・テクニック
  4. 頚椎障害
    1. 頚椎運動障害
    2. 頚部痛
    3. むち打ち症
    4. 胸郭出口症候群
    5. 頭痛
    6. めまい

お問い合わせ:カイロジャーナル

住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館6F
TEL03-3434-4236
FAX03-3434-3745
E-mailbook@sci-news.co.jp

Dr. S(榊原直樹)の名古屋「筋膜リリース・アプローチ」第5回

投稿日:2017年08月19日

筋膜リリース

円回内筋、回外筋、短橈側手根伸筋、長橈側手根伸筋、内側上腕筋間中隔、上腕三頭筋、上腕二頭筋、烏口腕筋など

適応症

外側上顆炎、内側上顆炎、後部インピンジメント症候群、上腕三頭筋腱炎、回内筋症候群

各回の主な内容

  • 第1回 頸椎/顎関節
  • 第2回 胸椎/肋骨
  • 第3回 腰椎/骨盤
  • 第4回 肩関節
  • 第5回 肘関節
  • 第6回 手関節
  • 第7回 股関節
  • 第8回 膝関節
  • 第9回 足関節

年間スケジュールの詳細はこちら


お問い合わせ:カイロジャーナル

住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館6F
TEL03-3434-4236
FAX03-3434-3745
E-mailbook@sci-news.co.jp

「総合医療手技学の理論と技能」定期セミナーのご案内

投稿日:2017年08月15日

安達和俊D.C. の直接指導による20 年以上の歴史を誇る定期セミナ-
9 月スタ-ト!
新技法を多数披露! 治療効果アップ! 実費診療もスム-ズ!

◆期間/ 平成29 年9 月~ 30 年6 月まで毎月1 回計10 回 (7・8 月夏休み)
◆開催日時/ 毎月第2 日曜日 の 午前10 時(受付9 時半より)~午後3 時半まで
◆講師/ 安達和俊D.C. 米国政府公認ドクタ- オブ カイロプラクティック・元東京福
祉大学客員教授・前宝塚医療大学教授・中京短期大学名誉教授・柔道整復師・
醫王堂カイロプラクティックセンタ-長・醫王堂無血療法カレッジ学長
◆講義課程/ 全10 回の講義履修者には、修了証ならびに段位認定証(初段)を授与。
再度受講する場合は、受講費は前回の半額となり、段位は1 段ずつ昇段します。
(例:初段から弐段は受講費10 万円 弐段から参段は受講費5 万円) 
◎受講者は、『塾』の課程(スポ-ツ障害等)をとることもでき、称号も授与されます。
◆会場/「たけうち接骨院」東京都中央区勝どき3-6-6(TEL03-3531-3322)
◎東京駅よりタクシ-の場合「晴海通りを晴海方面へ、清澄通りを右折、2 つ目
の信号をU タ-ンして停車」左側
◆テキスト/『総合医療手技学の理論と技能-入門実技と実践応用技法-』
 安達和俊D.C. 著  科学新聞社(03-3434-3741)発売
◆受講費 /2 万円X10 回=20 万円(分割払い可) 1 回のみの場合は26,000 円
◆定員/12 名(定員になり次第締め切り)
◆申込方法/ 必要事項(氏名・年齢・資格あるいは職業・連絡先の住所〈郵便番号・
電話番号を含む〉を任意の用紙にご記入の上、下記事務局までお送りください。
◎受講申込書郵送後、受講費の入金をもちまして申し込みとさせていただきます。
◎振込先:十六銀行 西多治見支店 口座番号 普通 No.0249773
 醫王堂無血療法カレッジ( イオウドウムケツリョウホウカレッジ) 学長 安達和俊
◆お問い合わせ・お申し込み
醫王堂無血療法カレッジ事務局
〒507-0072 岐阜県多治見市明和町4-5-415
TEL:0572-29-3245
http://www.no1-net.gr.jp/ioudou/index.html

スポーツカイロセミナー《2017東京》代償性パターン認知アプローチ編 第4回

投稿日:2017年08月09日

第4回 骨盤の代償パターン②

  • テクニック(大腿直筋、縫工筋、閉鎖筋、腸恥筋、腸骨筋、大殿筋)
  • 抑制テクニック

こちらのセミナーは人気セミナーであることと既存の参加者の継続参加を優先していることにより、ほぼ満席の状態が続いています。
参加可能な場合は開催1か月前をめどに申し込みフォームを設置いたします。キャンセル待ち等、前もって参加を強くご希望の方は直接お問い合わせください。
セミナースケジュールに変更がありました、ご確認お願いいたします。10月1日および11月5日が中止になりましたので、以降のスケジュールが翌々月にずれ込みますのでご確認ください

年間スケジュールと各回の詳細はこちらをご覧ください

お問い合わせ:カイロジャーナル

住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館6F
TEL03-3434-4236
FAX03-3434-3745
E-mailbook@sci-news.co.jp

代替療法の転換点 増田裕という人物

投稿日:2017年08月08日

「なぜ」の視点が主眼
教えずに教える手腕に感服
山﨑徹
カイロジャーナル89号 (2017.6.19発行)より

其の十九 『7月だぁー(あと数日で終わるけど、取り敢えず)!』

投稿日:2017年08月07日

「ここで頑張らずに、いつ、どこで頑張る?」

 

やっと当月に入った。ここで手綱を緩めずに一気に行きたい。今月は関西出張から始まった。その最中に、ここでは書かないが「そんな馬鹿な」、関西風に言えば「アホな」だが、「エーッ」というにわかには信じられないことに遭遇してしまった。世の中、人によって何が起こるかわからないが、誰が悪いということではなく、感情のもつれというのは恐ろしいものである。それはそれとして、本題、本題!

1日は午前中に東京を発ち2時に南森町の中川先生のオフィスに伺った。朝、オフィスに伺いたいと電話したら、ひろ子さん(奥さん)が出られて、「回転寿司やけど美味しい処が近くにあって、みんなで行く予定してるんやけど、斎藤さんも来る?」と言われ、一瞬お昼の寿司屋かと、ジョッキ、グラス、おちょこに羽が生えて飛んでいく絵が浮かんだが、「伺いまーす」と答えていた。

先生夫婦、スタッフの小野君、中井君と先生の車に乗って目的の店に向かった。魚屋さんが始めた店で関西を中心に何店舗もできて流行っているらしい。席に着き、恐る恐る(すいません、ウソです)堂々と「ビール飲んでいいですか?」と言ったら、斎藤さんが飲まないのが不思議とばかりに「どうぞ、どうぞ」、結果、案の定というかほとんどにぎりを食べずに、魚屋さんがやってる店だけに美味しい刺身と肴で飲んでおりました。ホントに何も遠慮せずに生きてますねぇー

先生たちと別れ、大阪の定宿、古賀さんのところに直行。毎度、遅めの夕食を済ませてから、古賀さん宅でハイボールをご馳走になりというか勝手に飲み、翌朝はトーストとコーヒーをいただき、今回の出張の主目的である「中川貴雄の臨床応用」、肩の痛み編の3回目、まとめの回に臨んだ。

朝、受付作業を終えた後は、神戸・住吉の日本オステオパシー プロフェッショナル協会(JOPA)&日本トラディショナル オステオパシー カレッジ(JTOC)からのお招きを受け、『オステオパシック メディスン』の出版記念とJTOCの第三期生募集開始を兼ねた特別セミナーに顔を出した。大阪に戻り、中川勉強会の終了後は、参加者の作尾、岡田と新大阪の地下の居酒屋で、新幹線で寝て帰るための気つけをしてから帰京した。

3日の週はなぜか、中元の配達や雑排水管の清掃等が重なり、午前中自宅で待機することが多かった。もう既にジャーナルの反応も、こんな言い方が当たっているのかわからないが沈静化していた。この辺も以前とは違っている。前は反応がひと月ほどは持続したものだが、今はご多分に漏れず一過性の流れに流されているようである。

8日は辻本の土曜基礎講座-機能評価ゼミの2回目。参加者はそれほど多くないので、辻本に大した謝礼もできないが、彼が喜んで来てくれるので、今回は五反田のディープなホテルから西葛西の小綺麗なホテルにした。なーんて、西葛西と言えば私の自宅のあるところ、また辻本の相棒、安原も葛西である。私と安原が帰宅するのに便利なように取っただけである。講師の都合より己の都合を考える。長い付き合いをするための極意である。辻本君、東京駅までちょっと遠いけど五反田よりはマシでしょ? えっ、五反田の方が何か起こりそうでスリリングで良かったって! 9月も西葛西取っちゃった。

9日は丸山の神経学ゼミ。この日は、京都では江崎器械で行われている辻本のワークショップ、大阪ではMPSG&懇親会、そして前日から私が尊敬する守屋(徹)さんの特別セミナー、ほかにもあり行きたかったが、東京ではゼミ参加者の松原麗子さん(シオカワ出身、岡井健氏の高校の同級生)が念願の故郷・福岡に住むことが決まったとことでので、有志によって送別会ならぬ壮行会があった。

それも麗子ちゃんの希望でこぢんまりということだったので、大阪に行って帰ってくるのはムリと判断し、丸山と麗子ちゃんの方を選んだ。浜松町で行われたその会は、参加者が全員で7人とホントにこぢんまりしていたが、久しぶりに神庭組長の神庭節の洗礼を受け、魚金、一軒め酒場とグレードを落としながらの宴会は、酔っぱらったら何飲んでも、どこで飲んでも一緒を地でいくようなものだった。組長の縄張りじゃなくてホントに良かった。組長、マーキングしてったんじゃねぇーだろうな!

12日は2カ月に一度のメディカルチェック日だった。前回はこのあと静岡の増田さんのところに行った。今回は6月の定期健診と同じ病院なので、その結果を教えてもらう日でもあった。既に書いたが結果はまあまあ、その日の血圧も正常そのものだった。

13日は草加の古谷さんのところへ新刊の終盤のヤマ場とでも言うか、校正の照合と値段などの詰めだった。待合室で弁当を食べながらの打ち合わせだったが、終了後ちょっと時間があったので、やはり軽く一杯となり帰りは終電に近かった。

16日はMPSGの東京ベーシック&懇親会、それも懇親会場は講義後のマイオフィスである。以前ソウルナイト後の懇親会を屋外でしようと計画していたら、台風

がちょうど近くを通過し仕方なく会場を提供したことがあった。そのとき、口を酸っぱくして「ゴミは指定通りに分けろ」と言ったにもかかわらず、翌日半日潰してゴミの仕分けをしたことがる。

それで今回は担当の石井(秀)にすべてを任せた。翌日、意外なところにお土産が残っていたものの、それを片づけるのにさして時間はかからなかった。結論、ソウルナイトに出るメンバーはルールを守らない。特にそのまま泊まっていった尾崎、小松、高橋(秀)、今度同じ事があったら、最後まで掃除やらせて上げる。彼らが悪いわけじゃないけど、そのまま帰すんじゃなかった。 
17日の海の日は完全オフ。久しぶりに自宅近辺で一日過ごした。

18日は新潟に残っていた美和の三男、四男を東京駅でピックアップし、羽田の国際線ターミナルから送り出す日。これを終えて、やっと今年の美和セミナーが終えたなという感じだ。長男の時代から毎年のことだったが、子供たちは年々成長していく。聞き分けが良くなってくると次の刺客が送り込まれるという仕掛けだった。しかし、もう三男も5年生であと1年あるかないか、残るは四男だけだが、迎え入れる美和の母親の年齢もある。あと何年、このお役をすることになるのだろう? これで美和だけがセミナーにやって来るようになったら、案外物足りない思いをしたりして! 美和、ここだけ読むなよ!

お問い合わせ:カイロジャーナル

住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館6F
TEL03-3434-4236
FAX03-3434-3745
E-mailbook@sci-news.co.jp

小児カイロプラクティック・リレー投稿 第2回

投稿日:2017年08月07日

女性カイロプラクターとしての方向性
母親をストレスから解放する
山地梨映子
カイロジャーナル89号 (2017.6.19発行)より

facebook公式ページへのリンク

長期連載中の記事

過去の連載記事