2016 11月カイロプラクティックジャーナル

  2016  11月

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カイロプラクティック・テクニック論 《初級編》

投稿日:2016年11月28日

主な講義内容

第一章 心の在り方

カイロプラクティックを学ぶ上でもっとも妨げとなっているものが心の在り方や考え方です。正しい心構えや考え方がないと折角の言葉や知識が入ってきません。必要な努力や勉強の意味も分からなくなります。簡単な答えばかり模索して彷徨い続けることになるのです。

第二章 触診力

触診力こそアジャストメントの基礎です。触診が上手くなればアジャストメントも上手くなりますしその逆もしかりです。何を考え何を感じるかを分かり易くお伝えします。

第三章 頸椎アジャストメントの基本

頸椎アジャストメントを基本から丁寧に手抜きせずに解説していきます。これを練習して実践していけば必ずアジャストメントが出来るようになるはずです。又、自分にはここが分かっていなかったんだという気づきもあるのではないでしょうか。

第四章 胸椎アジャストメントの基本

胸椎のアジャストメントは簡単だと勘違いしている方は、ここを基礎から見つめ直す必要があるでしょう。大切な内臓器への神経が多く出る胸椎。コンピュータ社会は猫背社会です。良質な胸椎のアジャストメントは今最も求められているものでしょう。

第五章 腰椎骨盤アジャストメントの基本

最も苦労する方が多い部位ですが、それは患者の身体、自分の身体の基本をしっかり理解していないからです。正しく理解し正しく練習すれば道は開けます。


多くのカイロプラクターのアジャストメントを観て思うことは「あそこを少し変えればもっと楽に上手にアジャストできるのにな….」ということです。この基礎編を通してそのような惜しい残念な状況を改善できる方が増えることを願っています。

しいては業界全体のアジャストメントのレベルが上がり多くのクライアントに貢献できることを願います。何といっても基本的なアジャストメントが出来ていない方があまりにも多いこの状況に業界の危機を感じます。そこで少しでも多く、全てのレベルの方にこのセミナーを受講していただきたいと願っています。



お問い合わせ:カイロジャーナル
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神経学講座 【神経局在診断】を読む第10回 間脳と自律神経系

投稿日:2016年11月27日

主な内容

  • 間脳の解剖と構成要素
  • 視床
  • 視床上部
  • 腹側視床
  • 視床下部
  • 自律神経系

視床を中心とした間脳、大脳辺縁系、小脳、大脳皮質などが統合的制御によって自律神経系、内分泌系、体性運動神経系が協調的作用により自律神経機能が適切に調整されるという複雑なものです。

自律神経系がどのように作用し影響を及ぼした結果その症状をもたらしているのか。

中枢神経系との関連はどのようなものなのか。

機能的に理解し、それをどのように神経的に結び付けて診てゆけるかが大きなポイントになります。

構造と機能を理解することは地道な作業ですが必ず大きな結果に結びつくはずです。


各回の内容と年間スケジュールはこちらをご覧ください


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー

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TBE最終章(TBE3-2)を終えて見えてきたこと 山﨑徹

投稿日:2016年11月25日

「評価して、見つけて治して、再評価」!
ウェブ先行記事

榊原直樹の関節運動学的テクニックセミナー 第12回

投稿日:2016年11月25日

こちらのセミナーは人気セミナーのため既存の参加者の継続参加により、ほぼ満席の状態が続いています。
若干名の募集になりますので、お早目のお申込みをお勧めいたします。

榊原直樹の関節運動学的テクニックセミナー2016の概要はこちら

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榊原直樹, DC, DACBSP®, ICSSD, CSCS
Cleveland Chiropractic College卒

スポーツ医学&カイロプラクティック研究所

ブログ:スポーツドクターSのざっくばらん
スポーツ・カイロプラクティック学位(DACBSP)

榊原直樹の関節運動学的テクニックセミナー 第11回

投稿日:2016年11月25日

こちらのセミナーは人気セミナーのため既存の参加者の継続参加により、ほぼ満席の状態が続いています。
若干名の募集になりますので、お早目のお申込みをお勧めいたします。

榊原直樹の関節運動学的テクニックセミナー2016の概要はこちら

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榊原直樹, DC, DACBSP®, ICSSD, CSCS
Cleveland Chiropractic College卒

スポーツ医学&カイロプラクティック研究所

ブログ:スポーツドクターSのざっくばらん
スポーツ・カイロプラクティック学位(DACBSP)

関節バランシング・下半身編 (JBLQ)

投稿日:2016年11月24日

ケリー・メソッド
新セミナー・シリーズ 関節バランシング(JB)開講!

関節バランシング(JB)は、筋エネルギー・テクニック、マッスルエナジー・テクニック(開発者:フレッド・ミッチェル:Fred Mitchell D.O.)を基本手技として、オステオパシーの伝統である全身評価とリージョン(病変)の特定をシステマチックに統合しています。

関節に対する手技は、即効性と鋭敏な効き目がありますが、患者さんによってはスラスト技術が使えない場合も多々あり、そんなときに大きな威力を発揮します。JBは個々の状況への対応策として、またはモービリゼーション、スラスト技術の代替として、習得しておくべきすばらしい手技です。

JBの目的は、関節の可動域減少、過緊張筋、膜の緊張を治療することです。JBは直接法(ディレクト・テクニックDirect Technique)で、治療者が問題の関節を制限バリアへと1面、2面、3面のどれかにおいて動かし、位置を保持します。その位置で、患者が自力で等尺性収縮を行うことにより、関節を保持する筋肉、膜のトーンが正常化し、関節の機能障害が正常化します。

JBは、構成は、下半身編(JBLQ)、上半身編(JBUQ)の2モジュールで、JBLQを2017年3月18~20日、JBUQを10月7~9日に開催します。

JBLQは、腰背部痛、座骨神経痛、股関節、膝、足首の整形外科的機能障害、姿勢変形などの治療に利用できます。非常に穏やかな治療法なので、小児、高齢者、スポーツ障害、自動車事故、整形外科的症状、神経学的症状など様々な患者に対して使うことができます。

セミナーでは、理論、デモンストレーション、実技練習の要素があり、実技の習得に重点を置いています。実技には、各関節の評価(検査)法と、各関節に対する筋エネルギー・テクニックが含まれ、評価法の習得は治療テクニックと同等に重視されています。JBによる治療がどのような場合に効果的なのか、どの部位に対しどの方向で治療を行えばよいかを評価できることが、治療を成功させる上で不可欠だからであり、適切な評価はオステオパシーが最も大切にしていることです。

ケリーメソッドのプログラム全容については
http://www.chiro-journal.com/kerry/#kerry-method
をご覧ください


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マニュアル・メディスン研究会25周年の歩み 伊澤勝典

投稿日:2016年11月15日

日本独自の徒手医学への道
専門家や会員の協力が支え!
カイロジャーナル87号 (2016.10.15発行)より

中川貴雄の臨床応用 12 大阪

投稿日:2016年11月10日

厚労省によると、肩こりは自覚症状において日本人女性では第1位、男性では腰痛に次いで第2 位という国民病とも言える問題です。また肩は肩こりだけではなく、痛みやしびれ、寝違え、五十肩、腱板障害などの様々な症状が起こる部位です。

その肩の問題に焦点を当て2回目となる次回は、ほとんど教えられていない、また見逃しがちな胸鎖関節、肩鎖関節、そして肩甲骨の検査法(モーション・パルペーション)と治療法(モビリゼーション)、脊柱診断法(特に上部胸椎)、筋肉との関連性、また肩関節可動域異常の治療法についてお話ししたいと思います。

内容:肩鎖関節、胸鎖関節の検査と治療を行う

  1. 肩の触診:筋肉、肋骨、上部胸椎、肩甲骨、頸椎、鎖骨
  2. 肩関節可動域検査
  3. 肩関節(肩甲上腕関節)のモーション・パルペーションとモビリゼーション
  4. 背部痛治療の実際 
  5. 肩の治療の実際


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