土曜基礎講座- 臨床各論【腰仙部~頭部】ゼミ 第4回 骨盤部1 | カイロプラクティックジャーナル

  土曜基礎講座- 臨床各論【腰仙部~頭部】ゼミ 第4回 骨盤部1

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土曜基礎講座- 臨床各論【腰仙部~頭部】ゼミ 第4回 骨盤部1

※このセミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

骨盤部の問題は全脊柱に影響を出しますが、骨盤としての脊柱への影響と仙腸関節としての脊柱への影響を分けて考えることが必要です。

日付2018年4月7日
時間13:00~18:00
講師辻本 善光
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費12,960円(税込)※資料含む
主催カイロジャーナル
定員16人
  

骨盤部1

  • 生体力学
  • 問診
  • 視診
  • 触診

骨盤は全脊柱の土台になるところでもあり、カイロプラクティックのみならず、徒手療法をおこなう方であれば、誰しも興味のあるところだと思います。カイロプラクティックの様々なテクニックにおいて、脚長差を骨盤/仙腸関節の問題の指標として使うことがありますが、脚長差に関与する問題は骨盤/仙腸関節だけではありません。

特に今回の視診では、この脚長差の鑑別について実技を交えて評価していきたいと思います。



講師

辻本 善光
現在、和歌山市で開業。
東大阪の国際カイロプラクティックカレッジ(ICC)一筋、一昨年まで22年間勤務。その間、教務部長、臨床研究室長を務め、解剖学、一般検査、生体力学、四肢、リハビリテーション医学、クリニカルカンファレンスなど、主に基礎系の教科を担当。
現在もICCブリッジおよびコンバージョン・コースの講師を務め、また日本カイロプラクティック登録機構(JCR)設立当初には試験作成委員を務めた経験もある。
現在は、カイロプラクティックの基礎教育の普及のため、基礎検査のワークショップを各地で開催するなど、基礎検査のスペシャリストとして定評がある。
辻本カイロプラクティックオフィス

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