神経学講座 【神経局在診断】を読む第4回《筋紡錘と腱紡錘》カイロプラクティックジャーナル

  神経学講座 【神経局在診断】を読む第4回《筋紡錘と腱紡錘》

カイロプラクティック、オステオパシー、手技療法の最新情報、セミナー案内、関連書籍・DVDの販売

カイロジャーナル TEL.03-3434-4236 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13江口ビル別館

神経学講座 【神経局在診断】を読む第4回《筋紡錘と腱紡錘》

第2期に入ったことで、1期目で行ってきた基本的な内容に加えより応用的な内容になってきています。カリキュラム的には感覚系、運動系、筋紡錘/腱紡錘と区切っていますが、内容的には「感覚-運動系」として進行しています。

日付2017年12月10日
時間9:45~ 16:30(休憩1 時間
講師丸山 正好
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費13,500円(税込)
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催カイロジャーナル
定員16人
  

主な内容

  • 脊髄への入出力と統合作用
  • 脊髄反射
  • 筋紡錘
  • 腱紡錘
  • 脊髄反射におけるα運動ニューロンとγ運動ニューロンの協調関係
  • γ運動ニューロンの中枢支配
  • ストレッチの神経学的考察

筋紡錘は筋線維に平行して存在する受容器です。

筋の長さと変化率を感知する受容器として知られていますが、筋紡錘の果たす役割は多岐にわたり神経系の各部分に影響を及ぼします。

筋紡錘からの投射が中枢神経系に影響を及ぼし、また中枢神経系からの投射が筋紡錘の機能に影響を及ぼします。

筋紡錘と中枢神経系は刺激しあい互いの機能に影響を与え合っています。

腰痛や肩こりといった症状にも筋紡錘と中枢神経系の関係は大きくかかわっています。




こちらのセミナーは人気セミナーであることと既存の参加者の継続参加を優先していることにより、ほぼ満席の状態が続いています。
参加可能な場合は開催1か月前をめどに申し込みフォームを設置いたします。キャンセル待ち等、前もって参加を強くご希望の方は直接お問い合わせください。


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー

お問合せ

住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館6F
TEL03-3434-4236
FAX03-3434-3745
E-mailbook@sci-news.co.jp

 

facebook公式ページへのリンク

長期連載中の記事

過去の連載記事