神経学講座 【神経局在診断】を読む第3回 《機能としての運動系》 | カイロプラクティックジャーナル

  神経学講座 【神経局在診断】を読む第3回 《機能としての運動系》

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神経学講座 【神経局在診断】を読む第3回 《機能としての運動系》

※このセミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

10月の『感覚の仕組み』では表在感覚をはじめとする各種検査を行いながら刺激が入力され感覚として認識されるメカニズム。そして痛みやしびれの発生と抑制の機序を学びました。 今回の『機能としての運動系』は運動機能を神経学的に考察し、感覚入力と運動系をより分かりやすく進めていきたいと思います。

日付2017年11月12日
時間9:45~ 16:30(休憩1 時間
講師丸山 正好
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費13,500円(税込)※資料・昼食含む
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催カイロジャーナル
定員16人
  

主な内容

運動の構成と計画

  • 随意運動
  • 感覚運動変換

大脳皮質からの下行路

  • 外側皮質脊髄路
  • 前皮質脊髄路
  • 皮質延髄路(皮質核路)

調節系:脳幹からの下行路

  • 前庭脊髄路
  • 赤核脊髄路
  • 視蓋脊髄路
  • 網様体脊髄路

神経叢

  • 頸神経叢
  • 腕神経叢
  • 腰神経叢
  • 仙骨神経叢

神経系の側面から運動系を捉えそのメカニズムを解析してゆきます。

運動機能障害はなぜ引き起こされるのか?その改善に有効な方法とは?




こちらのセミナーは人気セミナーであることと既存の参加者の継続参加を優先していることにより、ほぼ満席の状態が続いています。
参加可能な場合は開催1か月前をめどに申し込みフォームを設置いたします。キャンセル待ち等、前もって参加を強くご希望の方は直接お問い合わせください。


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー

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