フルヤ施術院じゃないよ、フルタニだよ!ー日々こんな症状に立ち向かっていますー◆症例 其の三◆カイロプラクティックジャーナル

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フルヤ施術院じゃないよ、フルタニだよ!
ー日々こんな症状に立ち向かっていますー◆症例 其の三◆

  

患者

48歳、女性

治療院から250mほどのところにお住まいの方がギックリ腰で来院。

症状

朝、起きがけに腰がギクッとなり、それっきり動けなくなり、やっとのことで立てたので、あぶら汗をかきながら旦那さんの肩を借り、そろりそろり徒歩で来られました。それは、それは、「痛い、痛い」の連呼で大騒ぎ。

治療台に横になってもらうときも、「痛い、痛い、治りますか?」の繰り返しでした。

施術方法

うつ伏せ、骨盤の後傾と過剰前傾が改善するように、振動を与えないように施術。

仙腸関節、腰方形筋に左右共に超音波を施す。時間にして10分程度。

起き上がってもらうときも大変でした。ウーっと唸って治療台から滑り落ちそうになるほどでした。

術者もギックリ腰になり、治療してもらったときに、そういう思いをしたのでよくわかります。

腹圧を安定させるために 、壁に手を置き立っていてもらい、サラシを巻きました。

この状態を発症してから6日間で4回施術しました。

その後

5回目の予約のときに、電話で「都合がつかないから、次回また電話で予約します」と言ってから、しばらく来院しなかった。

良くなったかなぁーと心配していたら、道路でバッタリ息子さんと会いました。

「先日は母がお世話になりました。ありがとうございました」

「お母さん、その後どう?」

「はい、元気になってクニ(故郷)に帰りました」

目がテンになりましたが、「まっ、良くなったらそれでいいかぁー、それもありかな」と納得することにしました。

ワンポイント・レッスン

皆さん、梅雨時は関節が湿気を含んで緩んでいます。

仙骨、仙腸関節をアイシングして予防に努めましょう!

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