カイロ・デー特別イベント2件 | カイロプラクティックジャーナル

  カイロ・デー特別イベント2件

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カイロ・デー特別イベント2件

ソウルナイトのテーマは「HOPE」
猫へのアジャスト例も報告!
カイロジャーナル87号 (2016.10.15発行)より

DDパーマーによってカイロプラクティック・アジャストメントが初めて行われた日として歴史に刻まれる9月18日、東京都港区で「カイロ・テクニックの魅力」(科学新聞社主催)と「ソウルナイト」(カイロ・クラブ主催)が開かれた。「カイロの魅力」セミナーは、岡井健氏が講師を務め、アジャスト技術を中心にカイロの幅広い可能性を講義とデモで説明した。

「カイロの魅力」で講義する岡井健氏

恒例のソウルナイトのテーマは「HOPE」。5人の登壇者がカイロに対する期待、業界全体そして自分にとっての目標を語った。

トップバッターは岡井健氏。ソウルナイトを千人の参加者が来る盛大なものにすること、プライマリー・ケアの専門家として日本でも認められることなど、壮大なHOPEを語った。次の登壇者は、姿勢とウォーキングの指導士、篠田洋江さん。カイロ施術を初めて受け、立ち上がって一歩踏み出したときの歩き易さに驚いた体験を語ってくれた。日々の指導士の仕事の質を保つためにもカイロ・ケアを受けている。

三番目は、神奈川県相模原市でカイロ院を営む水越隆之氏。カイロを説明する機会がいつやってきても大丈夫なように毎朝スピーチ練習をしているとブログに綴っているだけあり、今回のスピーチもバッチリ決めてくれた。愛猫へのアジャストで、カイロの素晴らしさを再確認したエピソードは印象深いものだった。四番目は、今年港区で開業した山﨑美佳氏。ライフサイエンスの最前線の研究者から一転して米国にカイロ留学、4年間の最短で卒業後、ボランティア研修などを経て帰国。人は生まれつき自分で自分を治す力を持っていることを言葉と施術を通して人々に伝えていきたいと自然体で語った。

最後は科学新聞社前社長の斎藤信次氏。気軽なアルバイト入社から社長業までこなした40年弱、傍らには必ずカイロの仕事と仲間たちがいた。目の前にあることを楽しむ人生哲学で、できること、頼まれたことをやってきて今がある。今後もできることを提供していきたいと語った。

ソウルナイト、講演後の集合写真


10年以上続いてきたソウルナイトは、リピーターも多いが、全く新しい視点で語られるスピーチに毎回カイロの良さを再確認できる。終了後の打ち上げも含め、仲間づくりとモチベーション・アップの貴重な機会である。

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