神経学ゼミ 【神経局在診断】を読む第9回 小脳 | カイロプラクティックジャーナル

  神経学ゼミ 【神経局在診断】を読む第9回 小脳

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神経学ゼミ 【神経局在診断】を読む第9回 小脳

※このセミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

大脳の神経細胞の数は140億個から180億個と言われています、対して小脳の神経細胞の数はなんと1000億個。
小さい脳と書いて小脳ですが、実は決して小さくありません。
神経細胞の数が多いという事は高度な処理能力機能である証拠です。
運動のコントロールだけではなく情動にも深く関係しているのが小脳です。

日付2017年4月9日
時間9:45~ 16:30(休憩1 時間)
講師丸山 正好
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費11,880円(税込)※資料・昼食含
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催カイロジャーナル
定員16人
  

検査の実技を行いますので、音叉(128Hz)、打鍵器、ペンライト、ルーレットホイールをご持参ください。


講義内容

第9回 小脳

  • 外部構造
  • 小脳への求心路
  • 小脳脚
  • 内部構造
  • 小脳の機能
  • 小脳の障害
  • 検査

ボールを投げ的に当てようとするが、ボールは的から外れてしまう。
何度か的を目掛けて投げているうちにだんだんと誤差が修正され的にボールが当たる。
この何度も繰り返しながらボールを投げていると、徐々にに的に当たるようになるのは『小脳の運動調節』機能による作用です。
小脳の運動調整機能の低下は、めまいや嘔気、姿勢反射、構音障害にまで影響を及ぼします。
小脳の『運動の調節』機能を観察、分析を行う事で患者さんの今の神経状態を知ることができます。
そしてそれは治療を行う上で大きな指標となります。


各回の内容と年間スケジュールはこちらをご覧ください

講師


丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー

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