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JACの竹谷内啓介代表、アジア代表に

WFCが役員刷新
カイロジャーナル87号 (2016.10.15発行)より

WFC(世界カイロ連合)新役員が集う初めてのミーティングが5月にドバイで開かれた。役員任期は2016~19年で、昨年末のWFC選挙で決定した。会長に就任したのは、ノルウェー人のエスペン・ヨハネセンDC。スポーツ障害を通じてカイロと出会い、パーマー大学に進学した。1982年に卒業し、すぐ帰国して開業した。政策活動にも熱心に取り組み、母国のカイロ協会役員を18年間務めた。

WFC役員は世界の地区から会員数などに応じて選ばれ、アフリカ地区1人、アジア地区1人、東部地中海地区1人、ヨーロッパ地区2人、南米地区1人、北米地区5人、太平洋地区2人の13人で構成される。唯一のアジア代表には、JAC会長の竹谷内啓介氏が就任した。

カイロ法制化会議 名称変更後初会合

カイロプラクティック制度化推進(準備)会議(事務局=兵庫県神戸市)が8月24日、東京都港区の日本消防会館で開かれた。これはカイロ意見交換会の名称で今年に入ってから2回開かれた会議が名称変更され、第1回会合として開かれたもの。厚生労働省と消費者庁の担当官も同席した。

各団体が自主規制や教育の底上げなどの努力をし、国民主体の業界整備と法整備を推進することなどが提案された。用語として「臨床カイロプラクティック療法」を本来のカイロを示す言葉として使用する提案もあった。11月に第二回会議を予定しており、今後は団体会員規定に沿って入会した団体を中心に活動していく予定である。

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