丸山ゼミ 【神経局在診断】を読む第4回 筋の長さと緊張の調節(筋紡錘・腱紡錘) | カイロジャーナル

  丸山ゼミ 【神経局在診断】を読む第4回 筋の長さと緊張の調節(筋紡錘・腱紡錘)

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丸山ゼミ 【神経局在診断】を読む第4回 筋の長さと緊張の調節(筋紡錘・腱紡錘)

※このセミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

筋紡錘・腱紡錘はカイロプラクターなどの徒手療法家にとって一番かかわりの深い受容器です。 アジャストメントの刺激は腱紡錘を刺激し小脳、視床、大脳皮質へと伝わり筋紡錘を活性化しています。

日付2016年11月13日
時間9:45~ 16:30(休憩1 時間)
講師丸山 正好
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費11,880円(税込)※資料・昼食含む
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催科学新聞社
定員16人
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検査の実技を行いますので、音叉(128Hz)、打鍵器、ペンライト、ルーレットホイールをご持参ください

主な内容

  • 単シナプス反射と多シナプス反射
  • 筋の長さと緊張の調節
  • 筋紡錘/腱紡錘と神経回路
  • ストレッチの考察
  • 筋紡錘は筋の長さと変化の速度を感知する受容器。

    腱紡錘は筋の緊張度を感知する受容器。

    筋紡錘と腱紡錘からの情報はあらゆる運動の調節に関与し『行動』をスムースに行うために働きます。

    それぞれに連動し協調して働くことで『運動』をコントロールしています。

    筋紡錘と腱紡錘の働きを理解する事は今行っている治療への理解を深めることにもなります。


    丸山 正好(まるやま・まさよし)
    ニューラルヒーリング院長
    カイロプラクティック徒手医学会評議員
    神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
    ブログ:ちょっとずない話
    増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー
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