ブラジル・リオ五輪派遣カイロプラクターへの支援寄付受付 | カイロジャーナル

  ブラジル・リオ五輪派遣カイロプラクターへの支援寄付受付

カイロプラクティック、オステオパシー、手技療法の最新情報、セミナー案内、関連書籍・DVDの販売

カイロジャーナル TEL.03-3434-4236 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13江口ビル別館

ブラジル・リオ五輪派遣カイロプラクターへの支援寄付受付

リオデジャネイロ五輪・パラリンピック組織委員会により選考される公式派遣カイロプラクターに、北海道在住の後藤雅博DCと、千葉県在住の伊佐和敏DCが抜擢されました。公式派遣とはいえ、渡航費は全額負担、滞在費は、国際スポーツカイロプラクティック連盟(FICS)が宿泊先を確保し、割安で利用できるものの基本は全額負担とのことです。カイロジャーナルでは、お二人の活躍を応援するために、旅費支援を目的とする寄付を募ります。

五輪派遣カイロプラクターとして、地元紙、十勝毎日新聞で紹介された後藤DC

2013年コロンビア・カリで開催されたワールドゲームズで施術する伊佐DC

五輪公式カイロプラクターは、世界中から応募があり、スポーツ・カイロプラクティックの資格が必要とされるほか、語学力や経験が問われ、面接試験により選抜されます。今大会では総勢16人が選ばれました。前回のロンドン五輪では、自国、イギリスのカイロプラクターがその役割を担ったので、世界的な公募はありませんでした。また、それ以前のオリンピックでは、競技チームと個別契約を結び帯同するカイロプラクターはいましたが、選手村の総合クリニックには公認のカイロプラクティック・サービス自体がなかったのです。

後藤雅博DCへの招待状

伊佐和敏DCへの招待状

今大会が初めての世界的な募集であり、初めての日本人カイロプラクターの選手村総合クリニックへの配属です。2020年の東京五輪でカイロプラクティックが認知され、カイロプラクターが活躍するためにも、今回二人の日本人カイロプラクターが抜擢されたことは、大きな布石となることでしょう。

後藤DCは、オリンピック期間中(8月5日~21日)に、伊佐DCは、パラリンピック期間中(9月7日~21日)に、それぞれオリンピック/パラリンピック選手村(リオデジャネイロ市)の総合クリニックに配属されます。

ご賛同いただける方は、下記の要領でご支援をお願いいたします。寄付額は一口3,000円とし、上限を五口(15,000円)までといたします。寄付金は二等分にしてお二人に随時送金いたします。

ブラジル・リオ五輪派遣カイロプラクターの支援寄付

寄付金額 一口 3,000円、一口~五口(上限)の金額でお願いします
募集期間 8月1日~10月31日
送金方法 銀行振り込み
銀行口座 みずほ銀行 浜松町支店普通預金 2228275
加入者名 カイロプラクティック・クラブ代表 斎藤 信次
ネット振込で文字入力する場合
カイロプラクティック・クラブダイヒョウサイトウシンジ

お振り込み時のご注意

伊佐和敏(いさ・かずとし)
イサ・スポーツ・カイロプラクティック(千葉県浦安市)院長。
クリーブランド・カイロプラクティック大学卒業。
国際カイロプラクティックスポーツ連盟(FICS)アジア代表。

後藤雅弘(ごとう・まさひろ)
後藤カイロプラクティックオフィス(北海道帯広市)院長。
パーマー・カイロプラクティック大学卒業。


お問合せ
住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館5F
TEL03-3434-4236
FAX03-3434-3745
E-mailbook@sci-news.co.jp

facebook公式ページへのリンク

長期連載中の記事

過去の連載記事