丸山ゼミ 【神経局在診断】を読む第2回 知覚系 | カイロジャーナル

  丸山ゼミ 【神経局在診断】を読む第2回 知覚系

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丸山ゼミ 【神経局在診断】を読む第2回 知覚系

※このセミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

なぜ、早い段階で知覚系を扱うのでしょうか?
思考以外(例外あり)の神経系の活動は上行性の刺激による反射により始まるからです。

日付2016年9月11日
時間10:00 ~ 16:00 (休憩1 時間)
講師丸山 正好
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費11,880円(税込)※資料・昼食含む
受講対象者神経学を学びながら、自分の行っている治療と患者様の抱えている問題を、より深く理解したい徒手療法家および、医療従事者
受講制限:なし
主催科学新聞社
定員16人
   丸山 正好

検査の実技を行いますので、音叉(128Hz)、打鍵器、ペンライト、ルーレットホイールをご持参ください

知覚系を考える

人間には外部環境の変化に対して身体の内部環境を一定に保つ恒常性(ホメオスタシス)が求められます。

ホメオスタシスを可能にしているのが感覚情報です。

皮膚からの表在感覚、関節や筋肉からの深部感覚。内臓や血管からの内臓感覚。視覚や嗅覚、平衡などの特殊感覚。これらの感覚系の情報が体性運動や内臓運動を決定します。

『運動は感覚に依存している』 感覚系を理解することによりは臨床で患者の抱える問題に対する理解が深まるのかをお話しします。

主な内容

  • 受容器
  • 末梢神経 後根神経節 後根
  • 末梢性規制回路
  • 体性知覚系の中枢での構成要素
  • 体性知覚性情報の中枢での処理
  • 体性知覚性経路の特定の領域での病変時にみられる障害
  • シビレの考察

丸山 正好(まるやま・まさよし)
ニューラルヒーリング院長
カイロプラクティック徒手医学会評議員
神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
ブログ:ちょっとずない話
増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー

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