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  日本カイロプラクティック徒手医学会 第17回学術大会開催 

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日本カイロプラクティック徒手医学会 第17回学術大会開催 

「アスリートのベスト引き出す
カイロジャーナル84号 (2015.10.21発行)より

日本カイロプラクティック徒手医学会(JSCC)の第17回学術大会が、10月11日(日)、12日(月・祝)に東京都品川区の区民会館「きゅりあん」で開かれた。大会テーマの「スポーツと徒手療法・アスリートのベストパフォーマンスを引き出す」に関連する招待講演とワークショップが行われ、多くの関心を集めた。スポーツ選手を対象とした治療法も、その原理を利用して一般の臨床に応用できることが多く、どんな治療家にとっても役立つ内容であった。

来年10月に開催される18回目の徒手医学会は、愛知県名古屋市で行われる。大会長は、これまで学術大会での研究発表も多い阿知波正人氏が務め、「ロコモティブ・シンドロームにおけるカイロプラクティックの役割」が大会テーマに決まっている。


恒例の品川区民会館で開催されたJSCC学術大会
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