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  TBEセミナーのレベル別内容

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TBEセミナーのレベル別内容

  

レベル1(TBE1)

TBEの基本的哲学と原則を学びます。トータルボディ・リージョンの肉体的要因に焦点を当て、身体と対話する方法とチャートによるナビゲーションをどのように使うのかを学びます。そして肉体レベルでの機能障害の評価と治療を行います。

肉体レベルというのは、焦点を当てるのが筋骨格系であることです。筋骨格系には、浅層の膜/瘢痕、深層の膜(骨、筋肉、腱、関節、靱帯、縫合)、最深層の膜(髄膜)、体内の異物などが含まれます。

段階を踏みながら、履歴の取り方、記録、初診時の評価、再評価、フォローアップの流れを一通り学びます。これらを自己治療に応用する方法も学びます。

レベル2(TBE2)

レベル1で学んだ重要概念と原則を復習し、新たな事項も学びます。レベル1ではトータルボディ・リージョンの肉体的要素の筋骨格系システムに対処しましたが、レベル2ではそれに加え、筋骨格系を支える内臓、内分泌、感覚器、神経、動脈、静脈、リンパ系まで対象を拡大します。レベル2では、心理、感情、行動(内的要因)および環境的引き金(外的要因)により起こる体組織が保持する「チャージ」の影響を紹介します。チャージを特定し、消失させることは治癒過程の重要な要素です。

レベル2では、身体は動的機能ユニット(マインド・ボディ・スピリット)であるということをマインドが肉体に与える影響を治療に統合することにより尊重します。

レベル3(TBE3)

レベル1と2で学んだ情報を復習、洗練、統合し、より効果的に施術ができるレベルを目指します。レベル3ではこれまで学んだことに加え、動的機能ユニットのエネルギーと意識の要素を紹介します。チャクラと経絡を使うこと、そして意識の概念を学びます。

TBENにおいて「意識」とは、チャージの解放とテンションのバランスを取ることにより達成することができる機能レベルを意味します。脳は目的志向の臓器です。レベル3では患者自身の目的と可能性への方向付けを助けるツールを得ることができます。また、ベクター、膜連鎖、複数部位関連づけ治療、アクチべーションの様々な方法なども学びます。これらには時間スペクトラム(特定年齢、時間の遅れ、発展治療)と、変化の達成のための特定戦略があります。また、遠方の患者を治療することができる遠隔治療の概念も学びます。

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