Dr.ケリーの治療を考える勉強会 第3回 2日間 | カイロジャーナル

  Dr.ケリーの治療を考える勉強会 第3回 2日間

カイロプラクティック、オステオパシー、手技療法の最新情報、セミナー案内、関連書籍・DVDの販売

カイロジャーナル TEL.03-3434-4236 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13江口ビル別館

Dr.ケリーの治療を考える勉強会 第3回 2日間

※このセミナーは終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。

日付2014年5月24日 〜 2014年5月25日
講師Drケリー・ダンブロジオ
会場 科学新聞社6F会議室
東京都港区浜松町 1-2-13
参加費15,000円(税込)
  

Dr.Kerry J.D’Ambrogio

コーディネーター  小野永一、蒔苗隆人

毎回、初日の夜に、有志と「患者さんにとってやさしい治療とは?」を語り合う、和気あいあいとした懇親会を行ないたいと思います。

Dr.ケリーは、いつも時間をかけて丁寧に「膜」について説明してくれる。全身にアプローチするためには、この膜に概念を知ることがとても重要だと教えてくれる。治療は全身評価から。もし時間が20分しかなかったら、検査に5分、。患者を複雑な痛みから解放するには、結果(痛い部分)を評価するのではなく原因を探すこと。全身的な評価から問題の根本原因を探し出すことを重要視している。また、最も効果的な治療戦略をとる方法を身に付けるプログラムになっている。

Drケリーのセミナーに限らず、セミナーに参加していつも思うことがある。「もったいない」ということだ。せっかく素晴らしいものを学んでいるのに、復習する場がない。横のつながりが希薄なので、自分の思いの中だけで考え方やテクニックが消化されていく。インプット、アウトプットという言葉がある。聞いただけだと10%くらいしか消化されないが、人に話すことによって40%くらいまで消化される。それが、みんなで勉強会をすることによって80%近くまで消化できたら、患者さんをもっと喜ばせることができる。

これまでDr.けりーのセミナーを受講した先生たちとは、「治療する」ということについてもっといろんなことを話し合い、ふれあいたい。受講したことのない先生たちには、これまで学んできたものを伝えたい。お互いが楽しみながら高め合う場をみんなで作り上げていけたらと切に思う。

【小野永一氏の『勉強会を開催するにあたって』から】


「Drケリー・ダンブロジオの治療を考える勉強会」 第1回レポート

日時
2014年5月24日(土)15:00~19:00/25日(日)9:30~15:30
会場
科学新聞社 会議室 東京都港区浜松町1-2-13 江口別館6F
参加費
¥15,000円(資料・25日の昼食を含みます)


お問い合わせ:科学新聞社「セミナー」係

住所〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-13 江口ビル別館5F
TEL03-3434-4236
FAX03-3434-3745
E-mailbook@sci-news.co.jp
facebook公式ページへのリンク

長期連載中の記事

過去の連載記事