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カイロプラクティック・セミナーとWFC声明

  

WFC声明が日本国内での「アジャストメント・セミナー」に影響か?

近年WFC(世界カイロプラクティック連合)は、積極的にカイロプラクティック教育のあり方を制限する対応を打ち出しています。2009年12月に策定したとされる「カイロプラクターによる非カイロプラクターへの関節アジャストメントのコースに関するWFC声明」では、「関節アジャストメント(徒手、機械的手段、機器によるマニピュレーションとモービリゼーションおよび関連する検査法)を内容に含む教育コースを、正規カイロプラクターとその学生のみに限定すべきである」と訴えています。

2010年8月には、WFCはこの声明を根拠に、科学新聞社が予定していた「アジャストメント・セミナー」の講師に強い申し入れを行なったため、セミナーの中止を余儀なくされました。

2010/7/21 シュレット・セミナー中止に至って考えること

2010/9/3WFCへの手紙

カイロプラクティック・セミナー・アンケート調査

当ホームページでは、2010年9月末まで「カイロプラクティック・セミナーに関するアンケート」と題し、この問題に対するアンケートを実施いたしました。アンケートの内容及び頂いた回答は上記のリンクからご覧いただけます。

2010/12/16WFC(世界カイロプラクティック連合)からの手紙

[2010年9月3日付の当社からの手紙に対し、WFCから返信をもらいました。]

2011/3/4WFC(世界カイロプラクティック連合)への手紙[2010年12月16日付のWFCの手紙に対し、WFCに返信をしました。]

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